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応用情報やネスペ試験が激変、情報処理技術者試験の動向を知る厳選記事

日経XTECH / 3/20/2026

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Key Points

  • IPAは2026年度から応用情報技術者試験を含む8区分の試験をCBT化し、紙ベースからパソコン受験へ全面移行する。
  • 2027年度には応用情報・高度試験を「プロフェッショナルデジタルスキル試験」として3領域・3試験に再編する案を検討している。
  • CBT化により受験環境が変化し、専門家は合格率の向上を示す2つの根拠を挙げている。
  • 一方で2026年度の実施時期の不確定さや4月開催の困難、1度限りのCBTの断行といった運用上の不安も報じられている。
  • 情報処理技術者試験にまつわるオピニオン欄では、ネスペの地位低下の可能性やキャリアへの波及効果についての見解が紹介されている。

 情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験が「激変」しようとしている。2026年度にはこれまで紙ベースだった応用情報技術者試験やITストラテジスト試験・ネットワークスペシャリスト試験といった8区分の高度試験を、パソコンで受験するCBTに変更する。2027年度には応用情報・高度試験を「プロフェッショナルデジタルスキル試験」として、3区分に再編するよう検討している。そんな情報処理技術者試験に関連した記事を以下にまとめた。

2026~27年度に応用・高度試験がCBT化、再編




情報処理技術者試験にまつわるオピニオン





企業がIT資格をどう評価するかを調査した特集「激変するIT資格」



2021年以降の情報処理技術者試験の動きを捉えたニュース解説




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