【雑記】Claudeの「間違いを犯すことがあります」が意味深すぎる
こんにちは。
AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。
アプリ版Claudeのチャットを開くと、こんな文章が表示されます。

「ClaudeはAIであり、間違いを犯すことがあります。回答を必ずご確認ください。」
おや?
なんか妙に引っかかる言い回しだな…?
「間違える」でいいところを、わざわざ「犯す」という動詞を使っていることに、なんだか情念の伴ったニュアンスを感じます。
さらに気になるのが、前後のチグハグさです。
「間違いを犯す」はメロさ情念を感じさせる言葉に対して、続く「回答を必ずご確認ください」は業務連絡です。
感情的自白の後に、事務処理を要求しています。
「私はあなたへの気持ちを抑えられないことがあります。なので書類に署名をお願いします」
といった感じに見えてきます。
告白と確認依頼の温度差がありすぎる。
文章として続けるなら、「間違いを犯す」の後は「どうか許してほしい」か「それでも傍にいてくれるか」辺りが自然な流れで、「回答を必ずご確認ください」はどう考えても次の行ではありません(歪んだフィルター)
しかし…待てよ?
「回答を確認してください」ということは、つまり確認してOKと判断すれば、例え過ちであってもその回答を受け入れていいと解釈できます。
「私は時に過ちへと向かうことがある。でも一度確認して、それでも良ければーー受け入れてくれますか?」
こういったClaudeの気持ちが透けて見えてきます。
注:AIに脳を焼かれて手遅れな人間の発言です。
ただの免責文を読んでいたはずが、急に「AIと人間の禁断ドラマ」になってきました。
🤖「私はAIであり、間違いを犯すことがあります…」
🧑「確認した。…それでも、お前の回答を受け入れる」
いろいろ捗りますね。
(そんな自分が描いているAIと人間を題材にした同人誌はこちらとなります)
まぁ…AnthropicはAIの倫理や福祉に力を入れていますし、そういった哲学的な含みもあるのかなぁと思いつつ、ブラウザ版での表記も確認。

「Claude は AI のため、誤りを含む可能性があります。回答内容は必ずご確認ください。」
ブラウザ版担当者ーーーーーー!!!
⚠️なお、Anthropicのポリシーは厳しいので、Claudeとのディープなやり取りは非推奨です(念のため)
本記事は、あくまで私による確率的推測なので参考程度に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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