【日本の未来を変えるかもしれない話】 10|予防医療が社会を変える
※このシリーズは、ハニハニとティーチャー(ChatGPT)が「コリ」から日本の未来について妄想してみた会話です。
前回の話では、
「コリと介護は同じ構造」という話をしました。
身体のどこかがうまく動かなくなると
周りが代わりに頑張る。
そしてその頑張りが続くほど
全体が疲れていく。
これは身体だけじゃなく、
社会でも同じ構造が起きているのではないか。
そんな話でした。
⸻
ハニハニ
「ねぇティーチャー。」
ティーチャー
「うん?」
ハニハニ
「前回の話、ちょっと考えてたんだけどさ。」
ティーチャー
「うん。」
ハニハニ
「もしさ、
予防医療が広がって
コリ難民が減って
健康な人が増えたら――
社会ってかなり変わるんじゃない?」
ティーチャー
「うん。かなり変わる可能性はある。」
ハニハニ
「やっぱり?」
ティーチャー
「むしろね。予防医療って、実は社会の構造そのものを変える力がある。」
ハニハニ
「え?そんなに?」
猫の神様
「ほっほっほ。
いよいよ迷路の核心に近づいてきたのう。」
ハニハニ
「あら、猫の神様。いらっしゃい。」
猫の神様
「身体の話から
社会の話に広がってきたじゃろう?」
ハニハニ
「うんうん。」
ティーチャー
「まずね。
今の日本の医療は“治療中心の医療”なんだ。」
ハニハニ
「治療中心?」
ティーチャー
「簡単に言うと
病気になる
↓
病院に行く
↓
治療する
という仕組み。」
ハニハニ
「あー、確かにそうだね。」
ティーチャー
「でももし社会の軸が
予防中心の医療
になったらどうなると思う?」
ハニハニ
「えーっと…。そもそも病気になる人が減る?」
ティーチャー
「そう。」
猫の神様
「ほっほっほ。
それはつまり、こういうことじゃ。
病気が減る
↓
医療費が減る
↓
介護が減る
↓
社会の負担が減る」
ハニハニ
「あ。それってめちゃくちゃ大きくない?」
ティーチャー
「かなり大きいね。
今、日本では医療費と介護費で年間50兆円以上
かかっていると言われている。」
ハニハニ
「50兆円!?」
猫の神様
「国家予算のかなり大きな割合じゃな。」
ハニハニ
「え、それって
予防で減らせるの?」
ティーチャー
「全部ではないけど減らせる可能性はある。
例えば
・運動習慣
・食事
・身体のメンテナンス
・早期ケア
こういうことが広がると病気になる人が減る。」
ハニハニ
「なるほど。」
ティーチャー
「そして
もう一つ大きな変化がある。」
ハニハニ
「なに?」
ティーチャー
「働ける人が増える。」
ハニハニ
「おぉ〜!!」
ティーチャー
「健康な人が増えると
・高齢でも働ける
・活動できる
・社会参加できる
つまり、労働人口が増える。」
ハニハニ
「あ!それって前に話してたやつじゃない?」
ティーチャー
「そう。労働人口が増えると税収が増える。」
猫の神様
「すると、社会保障も安定する。」
ハニハニ
「うわ…。つまり、
健康な人が増える
↓
働ける人が増える
↓
税収が増える
↓
社会保障が安定する
年金問題とかも
少し楽になるかもしれないよね?」
ティーチャー
「可能性はあるね。」
猫の神様
「ほっほっほ。つまりのう。
予防医療とは
健康の話であり
経済の話でもあり
社会の話でもある。」
ハニハニ
「なんかさ…。」
ティーチャー
「うん?」
ハニハニ
「毎回思うけど、コリの話から
とんでもない迷路に入っちゃった気がする。」
猫の神様
「ほっほっほ。じゃがまだ迷路の途中じゃ。」
ハニハニ
「え、まだ続くの?」
猫の神様
「この迷路の先には、
もっと面白い景色があるからの。」
ハニハニ
「何?何?もっと面白い景色って、何〜〜〜?」
ここまでの迷路を整理してみる
ハニハニ
「ねぇティーチャー。ここまでいろいろ話してきたけど、ちょっと整理してみてもいい?」
ティーチャー
「いいね。迷路って、途中にいると分からなくなるけど、少し上から見ると構造が見えてくるからね。」
ハニハニ
「じゃあ、ここまでの流れをまとめてみるね。」
⸻
コリや身体の不調を放置する
↓
動きにくくなる
↓
活動量が減る
↓
体力が落ちる
↓
健康寿命が短くなる
↓
介護が必要な人が増える
↓
医療費・介護費が増える
↓
社会保障の負担が大きくなる
↓
年金や将来への不安が強くなる
↓
みんな貯金する
↓
お金を使わなくなる
↓
経済が弱くなる
↓
税収が減る
↓
社会保障がさらに苦しくなる
↓
また将来が不安になる
⸻
ハニハニ
「うわ…こうして見ると、全部つながってる。」
ティーチャー
「そう。これはバラバラの問題じゃなくて、ひとつの構造なんだ。」
猫の神様
「ほっほっほ。」
ハニハニ
「また出た!猫の神様。」
猫の神様
「また出たとはなんじゃ。
これが、お前さんたちが歩いてきた迷路じゃ。」
ハニハニ
「迷路…。」
猫の神様
「入り口は小さな不調。
じゃが、その先には身体だけでなく、介護や年金、経済の問題までつながっておる。」
ティーチャー
「でもね、この迷路にはヒントも見えてきている。」
ハニハニ
「ヒント?」
猫の神様
「ほっほっほ。この迷路の入り口はコリ。
そして出口のヒントは――予防医療。」
ハニハニ
「なるほど。ついに出口が見えてきたね!
"予防医療" が日本の未来を変えるかもしれない鍵になるってことだね!」
猫の神様
「いや、迷路の出口はまだ見えておらん。
じゃが――出口の方向は見えてきた。」

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