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AIを使って文章を書くことについて、少し考えてみました

note / 3/14/2026

💬 OpinionIdeas & Deep AnalysisTools & Practical Usage

Key Points

  • AIを使うことで文章の草稿を素早く作成できる一方、個性や声の一貫性が失われる懸念がある。
  • AIの提案を鵜呑みにせず、事実性や誤情報、著作権などの倫理面を検証する必要がある。
  • 人間とAIの協働によるハイブリッドなワークフローが、今後の作成プロセスの主眼になる可能性が高い。
  • ツール選択や使い方次第で効率化と創造性のバランスが変わり、スキルの再定義が求められる。
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AIを使って文章を書くことについて、少し考えてみました

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ほのか

※この記事は約1200文字です。

私の投稿を前から読んでくださっている方は
ご存じだと思いますが、
私は文章を書くときにAIを使っています。

まずWordに思いつくまま文章をベタ打ちして、
それをAIと壁打ちしながら仕上げていく。

そんな手順で記事を書いています。

いろいろな意見があると思いますが、
私はこの「壁打ちの時間」がとても好きです。

自分の気持ちにしっくりくる言葉を探しながら、
文章を少しずつ整えていく。

私にとってnoteを書く大きな目的の一つは、
自分の感情を言葉にすることです。

だから、
自分の感情や考えが
少しずつ明確になっていく
この過程がとても楽しいのです。

ときには、
自分でも気づいていなかった感情に
気づくこともあります。

たぶん、AIを「使っている」というより、

AIと一緒に考えている。

そんな感覚に近いのかもしれません。

……とはいえ、壁打ちをしているうちに、

「やっぱり、私よりAIの方が文章うまいな……」

と感じて、
少し負けたような気持ちになることもあります。

私がnoteの記事を書くときに
一番大事にしていることは、

「自分の気持ちに正直に書くこと」

です。

だから、
AIの表現の方が
自分の気持ちに近いと思えば採用しますし、
逆に自分の表現の方がしっくりくると思えば、
AIにいくらすすめられても採用しません。

確かに「AIっぽい文章」というものはあります。
さすがに、あまり気にしない私にも分かります。

それでも、AIの表現の方が自分の気持ちを
うまく表していると思えば、私はそれを選びます。


最近、AIの文章は少し

美容整形に似ているのかもしれない

と思うことがあります。

私は美容整形には賛成派です。

でも、
やっぱり受け入れられないという人の気持ちも
分からなくはありません。

人間は、どこかで
「不自然なもの」に敏感に反応するように
できているのかもしれません。

文章も同じで、

その人らしさがにじむ文章は、
まだAIには難しい部分があるのではないかと思います。

正直に言うと、AIの文章を読むと
「うまいな」と思うこともあります。

でも同時に、

「なんだか少しきれいすぎる」

と感じることもあります。


私はAIを使った文章を
それほど気にするタイプではありません。

ただ、文章を書く人にとっては
少し複雑な気持ちになるテーマかもしれません。

AIがすごく気になる人がいるのも
事実だと思います。

もし自分一人の日記なら、
AIをどんどん使ってもいいのかもしれません。

けれど、こうして不特定多数の人が見る場所に
投稿するのであれば、

「AIの文章が気になる人もいる」

ということを、頭の片隅に置いて書くことも
大切なのだろうと感じています。

その第一歩として、
類語辞典、感情表現辞典なども使いながら、
少しずつ表現の幅を広げていこうと思っています。


AIが
人と遜色ない文章を書けるようになるのが先か。

それとも、
私が
AIよりうまい文章を書けるようになるのが先か。

まだ分かりません。

でも、そんな試行錯誤も含めて、

これからも
noteを書き続けていこうと思っています。

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