これでフォロワー5000人!記事が読まれる、ライティングテクニック3選!【生成AIからの問いに応えるvol.3】noteの書き方コラム・達成日記
こんにちは、やなぎゆうです!
今回は、『今日から読まれるライティングテクニック』というテーマで、『#AIからの問いに応える』という、自身の投稿企画の形式に合わせて記事を作成してみました。😊
というのも、本当にありがたいことに、この度フォロワー5,000人を達成することができたんです。

いつも読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます。

僕はこれまで、キリの良いフォロワー数を達成した時には、必ずその時に
✓やったこと
✓それまで考えていたこと
✓達成するまでに培ってきたノウハウ
などを記事にしてきました。
ですので今回は、僕自身の『 #AIからの問いに応える 』投稿企画の形式で、特に「読まれるライティング」に焦点を当てて、3つの具体的なテクニックを共有させていただきますね。💡
noteを始めたばかりの初心者の方
今記事の書き方に苦戦している!
普段は、日記などのライフスタイル系を書いている。
という方にとって、少しでも参考になればとても嬉しいです。
▶chatGPT・Geminiの無料版でできる、生成AIからインタビュー形式の記事が作成できるプロンプト・投稿企画はコチラ
僕自身が行っている投稿企画『 #AIからの問いに応える 』プロンプトを利用して、記事作成を行いました(^^)/
chatGPTとGeminiの無料版で簡単に記事の質問を作ってくれます。
今回は、Geminiで作成しました💡
Q1. 読者がページを開いてすぐ離脱しないように、冒頭の数行(リード文)はどのような構成で書いていますか?
noteを読んでいると結構やっている人が多いライティングなんですが
よくあるセールスライティングや、AIが書いた記事に使われるような、冒頭から「こんなお悩みありませんか??」みたいな始まり方ってありますよね。
僕、あの始まり方があまり好きじゃないんです。
もちろん、読者を引き込むという意味では、正解の一つだとは思います。
でも、僕の個人的なスタイルとしては、冒頭はちょっとした雑談や、本題に入る前のエピソードトークなどを入れるようにしています。
なぜ冒頭に雑談やエピソードトークが良いのかは、過去の記事でも詳しく説明していますが↓
少しだけそのテクニックの裏側をお話ししますね。
それは、「どちら側が読ませるスイッチを入れるか」を意識しているからなんです。
例えば
先ほどお話ししたように、冒頭から「こんなお悩みありませんか?」と問いかけるのは、こちらから読者に「読んでね!」というスイッチを押しに行っている状態ですよね?
そうではなくて、読者自身が自然と「あ、これ読もう!」と自分から思ってもらえるような仕掛けを大切にしています。
↑の記事でネタバラししていますので、気になる人だけチェックしてくださいね~😏
そして、もう一つ
とても大事にしているテクニックがあります。
それは、冒頭に『必ずあいさつ+名前』を入れることです。
僕の記事だと、いつも「こんにちは、やなぎゆうです。」という感じで始まりますよね。
これを一番最初に入れることで、もし読者が記事を開いてわずか1秒で離脱してしまったとしても、最低限「名前」だけは認知してもらうことができます。

最初にあいさつをされて、嫌な気持ちになる人はきっと居ないはずです。
これも立派な、自分を知ってもらうためのライティングテクニックなんですよ。
▼少し視点を変えて
YouTubeを想像してみてください。
有名なYouTuberの方々は、みんな冒頭で必ずあいさつを入れていますよね?
開始数秒で「ブンブン!ハローYouTube!どうもHIKAKINです!」と、ヒカキンさんですら十何年も欠かさず冒頭で自分の名前を伝えています。
自分の存在を知ってもらうための本質的な方法は、テキストでも動画でも変わらないんだと僕は思っています。

Q2. スマホで読む読者を疲れさせないために、改行のタイミングや漢字とひらがなの割合などで独自に決めているルールはありますか?
はい、明確なルールがあります!漢字と平仮名は気にしてませんがw
スマートフォンで読んでくれるユーザーさんに、少しでも快適に読んでもらえるように工夫しているライティングのテクニックです。
それは、僕は必ず「。(句点)」で改行する、ということです。
どういうことか詳しく説明しますね。
おそらく普通に1つの文章を書いた場合、その中に2回、多くて3回ほどの「、(読点)」が入ると思います。
noteでよく見かける、スマホを意識したライティングの手法として、この「、(読点)」をあえて消して、その部分で細かく改行している人をよく見かけます。
もちろん書き方は人それぞれなので、そのスタイルを悪く言うつもりは全くありません。
ただ、これを人間がスマートフォンの小さな画面で読んだ時に、どうしても「スクロールの回数が増えてしまう」という現象が起きます。
「、(読点)」のタイミングで頻繁に改行されていると、読者は文章を追うために、何度もスクロールするはずです。
人間の行動心理として、反復するアクションは無意識のうちにクセになりやすいんです。
つまり、スクロールすること自体が習慣になってしまい、スラスラと流し読みをしてしまうため、結果的に「記事の滞在時間が下がってしまう」ことにつながります。

▼例として!見比べてみましょう。
昔話の「桃太郎」を例にして、noteでよくあるスマホ向けの細かい改行スタイルと、僕のスタイルを見比べてみましょう。
まずは、noteによくある細かい改行の例です。
むかしむかし
あるところに
お爺さんと
お婆さんがいました。
ある日
お爺さんは山へ芝刈に
お婆さんは川へ洗濯に
行いきました。
お婆さんが川で洗濯をしていると
川上から大桃が
「どんぶらこ、どんぶらこ」と
流ながれてきました。
お婆さんはその桃を
家に持ち帰り
お爺さんと二人で
食べようとしたところ
桃の中なかから
元気な男の子が
飛出だしました。
いかがでしょうか。
では次に、僕の個人的なライティングルールである「。(句点)」で改行した場合を読んでみてください。
むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。
ある日、お爺さんは山へ芝刈に、お婆さんは川へ洗濯に行いきました。
お婆さんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃ももが、「どんぶらこ、どんぶらこ」と流ながれてきました。
お婆さんはその桃を家いえに持ち帰かえり、お爺さんと二人で食べようとしたところ、桃の中から元気な男の子が飛出だしました。
上の細かい改行の桃太郎①と、僕が改行した桃太郎②を見比べてみて、みなさんは画面を何回スクロールしましたか?
桃太郎の一節なので、例文としては短いかもしれませんが、圧倒的に僕の改行ルールのほうが、スクロールする回数が少なかったはずです。
僕はこんな風に、読者の方の指先の動きなど、細かいところまで想像しながら記事を書いています。
人それぞれのスタイルかもしれませんが、よかったら試してみてください(*'▽')

Q3. 記事の最後で、読者に自然にコメントを促すための「締めの文章」は、どのように工夫して書いていますか?
僕は記事の一番最後には、必ずCTA(Call To Actionの略で、行動喚起という意味)の画像を入れるようにしています。

コメントに関する促しで言うと、「はじめてのコメント・質問コメント大歓迎!」というような、読者の方が参加しやすい形にしています。
もちろん、これはわざわざ画像を作らなくても、記事の本文に直接書いても良いと思います。
ただ、僕が意識しているのは、なるべく読者の方を安心させるような「優しいメッセージ」をCTAに入れることです。
そしてCTAを画像にしておくと、毎回記事の最後にペタリと貼るだけで使いまわしができるので、作業としても楽なんですよね。
だから僕はこの形に落ち着いています。
▼ちなみに・・・
僕がnoteを始めたばかりの頃は、記事の最後にこうしたCTA画像を入れている人はあまり多くありませんでした。
でも、動画のコンテンツでも、他のSNSのコンテンツでも、SNSのマーケティングを知っている人からすれば、当たり前のようにやっている手法でもあります。
そこで以前、僕が「CTAの画像を作りました!」という報告とともに、その作り方やメリットを説明した記事を書いたんです。
そうしたら、みんなこぞってマネしてくれたんですよ。笑
もし、「まだこういう画像を作ったことないよ〜」という方がいらっしゃったら、良ければ参考にしてみてくださいね。↑
画像を作るのは難しそうに感じるかもしれませんが、Canvaの無料版でも十分に作れますし、最近だとChatGPTやGeminiの無料版にお願いしても、簡単に作ってくれると思います。
と、いうわけで
いかがでしたでしょうか?
今回お話しした3つのテクニックは、僕が5000フォロワーを達成するまで、本当にほぼ欠かさずに行ってきたことでもあります。
普段から僕の記事を読んでくださっている方は、「あ!それいつもやってるやつじゃん!」って、思ってくれたかもしれませんね。😏💦
今回書かせていただいたような日常的なテクニックは、僕なりの様々な考えや読者の方への配慮を元に、記事の作成に活かしています。
▼それ以外にも!
僕のnoteでは
✓8日でフォロワー300人増、一日60人以上にフォローされた!第3のフォロワー獲得戦略、〇〇〇活
✓1000スキのバズ記事を月3本も産んだ、note記事のバズらせる方法
などなど、様々なnoteのテクニックや実体験を発信しております。
もしご興味を持っていただけたら、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね(^^)/
ではまた!






