共感記事が最強な理由|あなたから買いたいと言われる文章の作り方
こんにちは、しましゅりです。
「毎日忙しい。
でも、このまま何も変わらないのはちょっと怖い」
そんな気持ちを抱えながら、
顔も声も出さずに副業を始めたいあなたへ。
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実は私自身も、「話すこと」が怖くて、悩み続けてきました。
そんな私がどうやって「文章だけで収益を得る」ことができたのか?
よければ自己紹介もご覧ください。

「このテーマ、もう誰かが言ってるよね?」
「いまさら自分が言ってもムダじゃない?」
あなたも、
そう思ったことありますよね?
でも結論からいうと、
誰かが言っていることでも、あなたがいうことに意味があるんです。
なぜなら、
現代は情報があふれすぎているからです。
その分、
「情報の質のほかに、どんな人が言っているのか」
そこまでみて決める人が多いんです。
情報は武器にならない
たとえば、
「副業は継続が大事です」
とあなたが言ったとします。
これは、
明らかに正しい情報ですね。
でもこれで、
あなたから買う理由になりますか?
おそらくはならないでしょう。
なぜでしょうか?
正しさは、
差別化にならないからです。
「まちの電気屋さん」の強さ
もうひとつ例を出してみます。
想像してください。
大型家電量販店が並ぶエリア。
・ヤマダ電機
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・ケーズデンキ
そこに並ぶのは、
SONYのテレビ、Panasonicの洗濯機、SHARPの冷蔵庫などなど。
どこに行っても、
売っている商品はほぼ同じです。
価格も、大きくは変わりません。
そのエリアの近くで、
あなたが個人の小さな家電店を出すとしたら、
どうやって戦いますか?
「そんなのやる前から無理でしょ」
「ばかばかしい、結果なんて見えてる」
もしかすると、
多くの方がそう思われるかもしれません。
しかし、
実は今でも、
地域に根付いた個人の電気店は残っています。
いわゆる「まちの電気屋さん」です。
これらの店は、
なぜ潰れないのでしょうか。
理由はとても明確です。
・買った後もすぐ駆けつけてくれるサービス心
・高齢者の家に直接設置や説明に来てくれる優しさ
・店主の顔が見える安心感
・「あの人なら大丈夫」というたしかな信頼
商品の質や値段で、
大手家電量販に勝っているのではありません。
「お客さん」との、
「関係性」で勝っているんです。
発信も
まったく同じです。
同じ情報を扱っていても、
・誰から買うか
・どの店から買うか
で選ばれるんです。
だから、
「もう誰かが言っている」は問題じゃないんです。
問題は、
あなたという「店主の人柄」が見えていないことです。
共感記事が強い理由
人は必ず誰かに共感します。
共感は甘えじゃありません。
情報が溢れている時代、
人は「正しい人」だけを理由には買いません。
「自分をわかってくれた人」から買うんです。
だから、
「もう誰かが言っている」
は大した問題じゃないんです。
問題は、
あなたの発信に体温がないことです。
でも、
よくある考えとして、
「とにかく出せばいい」
「発信量で勝負」
こんな数打ちゃ当たる戦法で突き進む人もいます。
しかし、
これはとても危険です。
量で勝負すると、
大手には勝てないんです。
埋もれてしまいます。
あなたがやるべきは量ではなく、
「あなたである理由」を濃くする発信をすることなんです。
今日からできる3ステップ
STEP1:同じテーマで10記事検索する
あなたの発信している、
または気になるテーマで検索してみます。
出てくる記事は、
ほぼ同じことを言っているかと思います。
これが「情報市場」です。
まずは、
この市場をリサーチするんです。
STEP2:その中に「感情」があるかを見る
市場の中で、どの記事が
・失敗を語っているか
・迷いを語っているか
・弱さを出しているか
ここを見てください。
ここが、
あなたが発信をする上での差別化ポイントとなります。
STEP3:あなたの失敗を1つ入れる
ノウハウだけの記事に、
あなた自身の
・迷い
・やめかけた話
・恥ずかしかった話
を1つ入れましょう。
それだけで、
その記事は埋もれなくなります。
おわりに
現代は情報化社会なので、
ありとあらゆる情報は、すでに出尽くしています。
でも、
あなたの視点は出尽くしていません。
そして今の時代、
正しい人より「共感できる人」が勝ちます。
文章発信は、
情報戦ではありません。
信頼戦です。
私の無料メルマガでは、
・文章で信頼を作る設計の仕方
・文章を積み上げていく方法
を、より具体的に届けています。
量ではなく、
設計で勝ちたい人におすすめです。
ひとりで思考停止せずに、
量で消耗せず、
今日から私と一緒に積み上げていきましょう!
しましゅり
P.S.
私は「書いて伝える」ことに出会ってから、
自分の中にあった違和感や、言葉にならない思いを
少しずつカタチにできるようになりました。
ただ行動するだけではなく、
「どう行動すれば、積み上がるのか」
を知ることができたからです。
正直に言うと、
自己流で発信していた頃は
読まれても終わることが多かった。
でも、
「設計」を意識しはじめてから
少しずつ手応えが変わりました。
もし今、
「この発信で合っているのかな」
「何から学べばいいのかわからない」
そんな迷いがあるなら、
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