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【Tsubaki.2 が今ヤバい!】AIイラストは「描く」から「配置する」時代へ。 PixAIの新フラッグシップが複数キャラ・複雑構図の常識を覆しました。 | 実機比較で分かった真のコントロール性能を解説‼️

note / 3/12/2026

📰 NewsTools & Practical UsageIndustry & Market Moves

Key Points

  • PixAIの新フラッグシップはAIイラスト制作を「描く」時代から「配置する」時代へと変え、複数キャラ・複雑構図を容易に作れる点を強調。
  • 実機比較の検証で、従来のツールを超えるコントロール性能が示されたとされる。
  • この革新は制作フローと意思決定に影響を及ぼし、クリエイター市場の常識を動かす可能性がある。
  • 記事はAi-Hakaseのnote解説で、技術解説とトレンドの総括を提供している。
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【Tsubaki.2 が今ヤバい!】AIイラストは「描く」から「配置する」時代へ。 PixAIの新フラッグシップが複数キャラ・複雑構図の常識を覆しました。 | 実機比較で分かった真のコントロール性能を解説‼️

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PixAIから、とんでもない新モデルが登場!

どうも皆さん! 葉加瀬あい(ハカセアイ) です!

はい、ということで今回、我らが PixAI さんがすごい大幅アップデートをされまして!
なんと、 Tsubaki.2 というとんでもないDiTの画像生成AIモデルが登場して、それ以外にもいろんな新機能が搭載されました!  

Tsubaki.2とは?

「より速く。より強く。よりシャープなコントロールを!」
これが今回のキャッチフレーズなんですけども。

この言葉の通り、Tsubaki.2はプロンプトの理解力が劇的に向上し、AIイラストにおける長年の課題であった『レイヤー(前後関係)の描写』と『複数キャラクターの整合性』をついに克服した、真の次世代フラッグシップモデルなんです!  

今回、実はそのPixAIの最新フラッグシップモデル『Tsubaki.2』が 先行体験開始 されまして。

ちょっとそのモデルの性能も、新しいPixAIの新機能も、かなり使いやすく革新的なものになっていたので、今回はその新モデルの紹介や、「どれだけ違うのか」「どれだけ凄いのか」、そして「よりポテンシャルを引き出すためにはどうすればいいのか」ということを解説していければと思います!  

結構、初心者でも簡単にプロ品質の「AIっぽくないAI画像」が作れるって評判にもなってまして、面白い使い方が超簡単にできるので、ぜひこれは皆さんにも使ってもらいたいです!

ということで今回は、そんなPixAIさんとのコラボレーションということで、こんな感じの内容でお届けします!

1.  Tsubaki.2のココが凄い! :4つの革命的な進化ポイントを解説
2.  実機でガチ検証 :スタイル描き分けから複雑な構図まで、Tsubaki.2の実力に迫る
3.  注意点と攻略法 :デメリットとその解決策、さらにどんな人にオススメかを徹底分析

なお、Youtube では note の内容を動画に変換して公開しているので、まだの方は noteのフォローYouTubeのチャンネル登録 もお願いします!

https://www.youtube.com/%40AI-Hakase

また、今回の動画版はレンダリングが終了し次第、こちらにて公開していますので、動画派の方はぜひご覧ください!

https://note.com/ai_hakase/m/m093618cdf798

それでは、本日もよろしくお願いします!


アニメ特化型プラットフォーム「PixAI」とは

レビューに入る前に、そもそも「PixAIって何?」という方もいるかと思いますので、簡単にご紹介しておきます!

PixAIは、二次元スタイルに特化したAI画像・動画生成プラットフォームです。なんと累計ユーザー数は1,300万人以上、月間アクティブユーザー数は400万人以上を誇ります!  

以前こちらの記事でも紹介しましたが、

日本のApp Store『画像&デザイン』カテゴリで堂々のランキングNo.1を獲得したことも、まだ記憶に新しいですよね。

PixAIの大きな特徴は、よくある「他所のモデルの借り物(他の人がトレーニングしたモデルを横流しして画像生成できるようにするだけのウェブサービス)」 ではない という点です。
今回紹介するTsubakiシリーズのように、 独自開発の強力なモデル体系 を持っているんです!  

だからこそ、非常にユーザーフレンドリーで、日本人や初学者に役立つ工夫が数多く凝らされています。

さらに、ユーザーに寄り添ったコミュニティ開発や、日本語対応など、私たちにとって嬉しいサービスが充実しています。

これからAIイラストを始めるという方は、これを使っておけば間違いないんじゃないかと思います!  

Tsubaki.2の「4つの進化ポイント」

さて、そんなPixAIが新しくリリースした独自のDiTモデル「Tsubaki.2」。
その性能も使いやすさも「ヤバい」ということで、具体的にどんな感じでヤバいのか、まずは皆さんに分かりやすくお伝えできればと思います!

① シャープなディテール&クリーンな描写

まず目を引くのが、ディテールの細かさです。

髪の毛一本一本、服の複雑なシワ、アクセサリーの細部まで、これまでにないほどくっきりと描画できるようになりました。

これだけ描写力が高いので、目元のメイクの補完などもかなり得意です。このTsubaki.2を使って、既存のイラストの詳細なリファイン(仕上げ)を行うのも面白いかもしれないですね!

② ポーズ・人体表現の飛躍的向上

「AIは手が苦手…」という常識を覆す進化です!

それ以外にも、不自然な手足の描写が大幅に減少し、より自然な動きやジェスチャーが表現できるようになったんです。

③ 複数キャラクターの自然な絡み(インタラクション)

これがユーザーにとって非常に嬉しいポイント!

ただ複数のキャラが横に並ぶだけでなく、「手をつなぐ」「背中合わせ」といった、キャラクター同士の物理的な関係や空間配置が驚くほど正確になりました。

本当にこの空間配置はかなり得意でして、一番左の画像のように、他の画像生成AIでは難しいような余白を使った生成や、密着した複雑な表現も結構できちゃいます。

④ 圧倒的なプロンプト理解力

長く複雑なプロンプトや、感情・ライティングといった細かいニュアンスも、しっかり画像に反映してくれます。

また、写真のようなカメラ構図の指定にも強く、色々なアングルに対応しています。

俯瞰(上から)視点から煽り(下から)視点まで表現することができるので、空間表現の豊かさはまさに圧巻です!

💡 葉加瀬の注目ポイント:相反するスタイルを両立

と、進化ポイントをまとめると以上のようになりますが、個人的にちょっと面白いなと思った点があります。  

以前こちらの記事でも解説しましたが、

AIイラストには大きく分けて「くっきりしたイラストレーション系」と「淡いNoob系」の2つの系統があります。

(画像左がイラストレーション系、右がNoob系です)

今回のTsubaki.2もSDXLベースだと思うので基本的には例外ではないはずなんですが…なぜかTsubaki.2の場合は、 「全く方向性の違う2つの画風」のどちらにも高いレベルで対応できる んです!

ライティングやコントラスト、線のコントロールや躍動感はやっぱり流石の一言です。今までの「得意・不得意の常識」はどこへやら、という感じの雰囲気があります(笑)。

ここら辺の実力については、この後の実測セクションで詳しく解説したいと思います!

詳細実測セクション:Tsubaki.2の実力を検証

さて、ここからは実際にプロンプトを入力して、Tsubaki.2のコントロール性能を検証していきます!

なお、今回の検証では、意図した通りの詳細な指示をAIに伝えるため、基本的にPixAIの 「プロンプト自動変換機能」 を使っていきます。

理由としては、この機能をオンにするだけで、私たちが入力した短い日本語の指示を、AIが理解しやすい詳細な英語プロンプトに自動で書き換えてくれるからです。
Tsubaki.2は「具体的な指示」を与えるほど輝くモデルなので、この機能とは最高に相性がいいんです!

検証①:スタイルとライティングの適応力

まずは、「同じキャラクター設定」のまま指示を変えた場合、全く異なる絵柄(濃いアニメ塗り vs 淡い水彩風)を正確に描き分けられるかを検証します。

結論から言うと、 ここら辺は完璧です!

パターンA:濃い線・ハイコントラスト(イラストレーション系)

  • 狙い: くっきりとした線画、鮮やかな色彩、強い光と影のコントラストを表現させる。

  • 使用したプロンプト案:
    1人の女の子、(猫耳:1.2)。黒髪のロングヘア、ジト目、そばかす。青いオーバーサイズのスタジャン、赤いマフラー、白いプリーツスカート、黒のニーソックス、ピンクの猫型リュックサック。駅のホームに立って、コーラのペットボトルを両手で持っている。
    [スタイル制御]
    アニメイラストスタイル、くっきりとした太い線画(bold lineart)、セルルックアニメーション、ハイコントラスト。鮮やかなサイバーパンク風のネオンカラー(紫とシアン)。ドラマチックなライティング、強いハイライトと落ち影。高品質、傑作。

(※ちなみに、筆者は最近減量を頑張っているので「コーラなんて飲まない方がいいよ…」と思いながらこれは作りました。笑)

結果はこちら!指定した通りのパキッとしたカッコいいイラストに仕上がりました。

パターンB:淡い線・パステル(Noob系)

  • 狙い: 繊細で細い線、ふんわりとしたパステルカラー、柔らかい光の表現をさせる。

  • 使用したプロンプト案:
    1人の女の子、(猫耳:1.2)。ピンク色の髪、ルーズなツインテール、白いベレー帽。グレーのテーラードジャケット、白いシャツ、黒のリボンタイ、黒のタイトスカート。黒いカメラを片手で持っている。白い猫のぬいぐるみが付いたバッグを肩から掛けている。
    [スタイル制御]
    水彩画スタイル、非常に繊細で薄い線画(delicate lineart)、淡いパステルカラーパレット、低コントラスト。全体的に白っぽく明るい、ふわふわとした空気感。ソフトフォーカス、自然で柔らかい光(soft lighting)。高品質、傑作。

結果はこちら!品質としてもかなり高いですし、個人的にはかなりいい仕上がりかなと思います。

同じモデルから出力されたとは思えないほどの振り幅ですよね!


検証②:複数キャラクターのインタラクションと複雑な構図

次に、Tsubaki.2の真骨頂である「空間把握」と「キャラの描き分け」を検証します。

エモい余白構図

  • 狙い: 2人のキャラの服装を混ざらずに描き分けること。そして、指定した「下部配置」「広い余白」という特殊な構図の指示に従えるかを見る。

  • 使用したプロンプト案:
    2人の女の子、後ろ姿。海辺の砂浜に座って、寄り添って夕日を眺めている。
    [キャラクター1] 左側の女の子:茶色のポニーテール、白いリボン。ベージュのストライプのブラウス、ベージュのスカート。
    [キャラクター2] 右側の女の子:ピンク色のボブヘア。水色のセーラー服風のワンピース。
    [構図・カメラ制御]
    ズームアウト(wide shot)。2人の女の子は画面の中央のずっと下の方(bottom of the frame)に小さく配置されている。画面の上部80%は、美しい夕暮れの空と海のための広い余白(negative space, minimalist composition)になっている。エモーショナルでシネマティックな雰囲気。高品質、傑作。

今回のポイントは、写真の構図などでよく使われる「被写体を画面の下半分に配置し、あえて余白を大きく残す」というテクニックを指定した点です。それにプラスして、2人の女の子の洋服や髪色を別々に細かく指定し、空間把握とキャラの描き分けがきちんとできるか試してみました。

結果として、 かなり完璧に表現できています!

ただ、ちょっと気になった点としては、「エモーショナルな雰囲気」といった抽象的な表現は、AIには少し汲み取りにくいようです。
もっとエモさを出したい場合は、例えば「タバコの先端同士でキスをする(シガーキス)」のような、より具体的な動作を指示した方が良いかもしれません。

(※今回は構図の指示などを詰め込みすぎたためか、私が想定していたシガーキスのような密接な表現は少し難しかったようです)


検証③:プロンプトが短い場合(自動変換オフの罠)

では逆に、検証②の構図を意図的に「タグの羅列」のような短いプロンプトにし、 プロンプト自動変換を【オフ】 にして生成したらどうなるかを検証します。

平凡な結果になる短いプロンプト

  • 狙い: Tsubaki.2は賢い分、指示が少ないと「無難な(AIらしい)絵」に落ち着いてしまうこと、キャラの属性が混ざりやすくなることを示す。

  • 使用したプロンプト案:
    2人の女の子、後ろ姿、海、砂浜、夕日、ポニーテール、ボブヘア、ストライプのブラウス、水色のワンピース。

(実際の英語プロンプト: Two girls, back view, sea, sandy beach, sunset, ponytail, bob hair, striped blouse, light blue dress.)

結果がこちらです。

やはり、単調な英語プロンプトだと「どっちもポニーテールになっちゃう」といった混線が起きています!

Tsubaki.2は『指示待ちの超優秀な職人』なので、指示が少ないと本来の力を発揮しきれないんです。

解決策:プロンプト自動変換を使う!

でも安心してください!そこで活躍するのが、冒頭でも紹介した 『プロンプト自動変換(Prompt Helper)』 です!

一応こちらの記事でも詳しく解説しているのですが、これを使えば、短い日本語でもAIが勝手に意図を汲み取って、Tsubaki.2に最適な長文プロンプトにしてくれるんです!

この「プロンプト自動変換」をオンにするだけで、Tsubaki.2の画像生成はここまで進化します!

詳しく見てもらえると分かりやすいですが、立ち姿の構図もいい感じに調整してくれていますし、髪の毛や洋服のバランス(描き分け)も全く崩れていません。

こんな風にBefore/Afterで見比べると、Tsubaki.2において 「具体的で詳細な指示(または自動変換のサポート)」がいかに大事なのか がよく分かります!

Tsubaki.2の注意点と解決テクニック(デメリット評価)

ここまでTsubaki.2の凄さを絶賛してきましたが、検証を通じて見えてきた「気を付けるべき点(デメリットや課題)」も正直にお伝えしておきます。

注意点①:リアルとアニメが混同しやすい

おそらく学習データが非常に豊富で多様なためだと思いますが、プロンプトで「アニメスタイル」といったテーマ付けをきちんとしないと、リアルな表現とアニメ表現が少し混同して、被写体以外がセミリアルっぽくなってしまう傾向があります。

もちろん、このセミリアルな表現自体が高品質なので、意図して作る分には強力な武器になります。ですが、「純粋な2Dアニメ塗りが欲しい!」という時は、プロンプトの調整に少し気をつけた方がいいかもしれません。

注意点②:細かい文字の崩れ(現状の仕様)

これは現在の画像生成AI(拡散モデル)全体の課題でもありますが、1024px四方などの標準サイズで生成した場合、看板などの小さな英語や文字が少し崩れてしまうことがあります。

ただ、これについては朗報があります!
Tsubaki.2は近日中に 「ネイティブ2K解像度」 の画像生成に対応予定とのことなので、そうなればこの細部の文字崩れ問題も少し改善される可能性があります!

注意点③:Noob系(淡い画風)での細部の甘さ

パステルカラーなどの淡い「Noob系」のイラストを生成した際、顔の細部などの表現が少し甘くなる(ぼやける)ことがあります。

線のタッチが細くて淡いライティングの画像を綺麗に生成したい場合は、少し数撃ち当たる作戦を試すか、プロンプトの作り込みら高解像度処理をするなどのような工夫が必要になってきそうです。

(今後、Hires.fixやFace DetailerといったオプションがTsubaki.2でも使えるようになれば解決しそうですね!)

💡 解決テクニック:Pro / Ultra モードの活用!

ただし現状では、この「細部の甘さ」を今すぐ解決するおすすめの方法もあります!

生成モードの選択で 「Pro」 または 「Ultra」 を選ぶことです!

こんな風に、実際に比べてみると細部の描き込みが全然違いますよね!  

【クレジットを節約しながら高画質化する裏技】

最初から高画質モードで何枚も生成するとクレジットの消費が激しいので、以下の手順がおすすめです!

1. まずはスタンダードモードで生成し、「良い構図」のものができたら、その画像の シード値プロンプトヘルパー(自動変換後のプロンプト) を参照します。

2. 「再利用」ボタンと「シード値の適用」をクリックして、プロンプトとシード値をそのまま使い回すように設定します。

3. 生成枚数を 「単一(1枚)」 に変更します。

4. ここで、生成モードを 「Pro」 または 「Ultra」 に設定します。

こうすることで、無駄なクレジット消費を抑えながら、お気に入りの構図の「超高画質版」をピンポイントで生成することができます!

ビフォーアフターで比べてみるとこんな感じです。
もしNoob系(淡い画風)で綺麗で繊細な画像を作りたい場合は、ぜひこのテクニックを使ってみてください!

どんなユーザーに適しているか?

これらの検証結果を踏まえると、Tsubaki.2は単なる「可愛い絵を出して遊びたい人」だけでなく、以下のような 「高いコントロール性能を求めるクリエイター」 にこそ、最大の価値を提供できるモデルだと言えます。

  • オリジナルキャラクター(OC)クリエイター: キャラクターの解剖学的な正確さや、細かな衣装指定が必要な人。

  • 漫画制作者 / 商業ビジュアル担当者: 「こういう構図で、こういう光の当たり方で」という明確なディレクション(指示)をAIに正確に実行させたい人。

今後の可能性:キャラクターデザインの「素材工場」へ

さらに、まだ深くは試せていませんが、Tsubaki.2のこの 「圧倒的な空間認識能力」 は本当に凄まじいです。

例えば、こんな感じの キャラクターデザインシート (三面図のようなもの)や、 グリッドレイアウト の生成にもしっかり対応しています。

この構図制御に対応しているだけでもヤバいんですが…
もしかすると、先ほどの高画質処理モード(Pro/Ultra)などを組み合わせれば、 「オリジナルLoRAを作るための高品質な学習素材」 が、Tsubaki.2だけで作れちゃうかもしれません!

今後、Tsubaki.2ベースのLoRA学習が解禁されたら、「一貫した自分だけのオリジナルキャラクターを作りたい!」と思っているユーザーにとって、最強のツールになるはずです。
だからこそ、今のうちからこのTsubaki.2に触れて、プロンプトの傾向やコントロールのコツを掴んでおくことを強くおすすめします!

総合評価とまとめ

それでは、今回の実機レビューに基づくTsubaki.2の総合評価(スコア)を発表します!

このように、Tsubaki.2はプロンプトの理解能力が非常に高く、特に空間や複数キャラの整合性は満点を与えてもいいレベルです。

初心者の方にとっては、そのポテンシャルを100%引き出すのに少し工夫が必要かもしれませんが、普通に使う分にもかなり綺麗な画像が作れます。むしろ、プラスアルファの工夫でさらにクオリティを上げられるという「実験する醍醐味」がある、非常に奥深いモデルだと感じました!

Tsubaki.2の先行体験は今だけ!

Tsubaki.2は、AIを『ランダムなガチャ』から『クリエイターの意図を汲み取るツール』へと昇華させました。
この圧倒的なコントロール性能を体験したいクリエイターは、ぜひ触ってみてほしいです!  

【先行体験について】

  • 現在は、 PixAI会員プラン利用中の方 と、 招待クリエイター のみが対象のアーリーアクセス(先行体験)期間となっています。

  • すべてのユーザーへの一般公開は、 3月13日 からを予定しています。

実は、このTsubaki.2を 先行公開中にいち早く使っておくことには、大きなメリットがある んです。
PixAIのコミュニティ内で新しいモデルを使った高品質な作品を投稿すると、まだ競合が少ないので「いいね」が付きやすく、多くの人に注目されやすくなります。つまり、今が 「コミュニティ内で先駆者利益を得る大チャンス」 の期間なんです!

PixAIは今回のように、新しい強力な機能やモデルを「メンバーシップ加入者向けに先行公開」することがよくあります。

「もっと綺麗なAIイラストを作りたい!」「コミュニティで他のクリエイターと繋がりたい!」と思っている方にとって、PixAIのメンバーシップは本当におすすめです。

興味がある方は、ぜひこちらの詳細を見てみてください!

https://pixai.art/ja/membership/plans?utm_source=Tsubakiaihakase


🎈おわりに

いかがだったでしょうか!今回は、まとめると 「PixAIの新モデル『Tsubaki.2』は、圧倒的な空間認識能力とプロンプト理解力で、AIイラストの常識を変える次世代のフラッグシップモデルである!」 ということでした!

1.  驚異の空間把握とキャラ整合性 :複数キャラの複雑な絡みも、破綻なく自然に描画できる。
2.  圧倒的なプロンプト理解力 :構図やライティング、細かなディテールまで、クリエイターの指示(ディレクション)を正確に反映する。
3.  自動変換機能との最強コンボ :プロンプト自動変換や生成モードを使いこなせば、初心者でもプロ級のクオリティを引き出せる。

皆様は、 このTsubaki.2を使って、どんなシチュエーションや構図のイラストを作ってみたいですか?
「2人のキャラを背中合わせで描きたい!」「複雑な背景のコンセプトアートを作りたい!」など、皆さんのアイデアや今回の感想をぜひコメント欄でお聞かせください!


さて、今回の記事と動画、いかがでしたでしょうか?「参考になった!」と思っていただけたら、 Note のフォロー・いいね・グッドボタンの3つも是非よろしくお願いします!

https://note.com/ai_hakase

Youtubeのほう も、まだの方は チャンネル登録 をしていただけると嬉しいです!

https://www.youtube.com/%40AI-Hakase

それでは、また次回の記事か動画でお会いしましょう!

葉加瀬あいでした!バイバイ!


 

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