AI Navigate

アラフィフ|表彰式と❇️寄り添うこと

note / 3/12/2026

💬 OpinionIdeas & Deep Analysis

Key Points

  • 記事は『アラフィフ』という年代の表彰式や寄り添うことの重要性について述べている
  • 表彰式の場面から人のつながりや感情的なサポートの価値を強調している
  • 個人の経験や心理面に焦点を当てた内容であり、テクノロジーやビジネスの直接的な話題は含まれていない
見出し画像

アラフィフ|表彰式と❇️寄り添うこと

83
もち

先日、とあるコンクールの表彰式に行ってきました。
エッセイを書いて応募し、入賞することができました。

まさか大人になって表彰式に出るなんて。

久しぶり過ぎて、
どっちに何回お辞儀するの?
賞状を受け取るときは片手ずつ添えるんだっけ?
などと、些細なことが気になり…。

見よう見まねで乗りきりました💦

でも実は、私に賞状を渡す方も緊張されていて、手が震え、必死に賞状を読み上げていました。

その様子を見て、私の緊張が少しほぐれました🤭

確かに、渡す方が大変かもしれません💦



表彰式の後、ある作家さんの講演会がありました。

「AI時代に文章をつくること、
そして人間は生き残れるのか!」

というようなテーマでした。

今やAIを使って作品を作っている作家も多く、文学賞の中には「AIをどの程度使ったかを明記する」という応募要項があるものも出てきているそうです。

デザインも音楽も文章も、もちろんプログラミングも全部得意。 

人間にしかできないことはあるのか?

「死ぬこと」がそうではないか?
という答えもありました。

でも、

亡くなった作家の作品をすべて読み込ませ、その作家の新作のような文章を作ることもできる。
亡くなった人の声で歌わせたり、写真を動かしたりもできる。

「死」の定義を違った角度から考えると、不老不死も実現してしまうのではないか。

そんな話も出ました。


では、人間がAIより優れていることは何だろう。

講演の最後に出てきた答えは、

「寄り添うこと」

ただ隣にいてあげること。
体温を感じる距離で、一緒に揺れること。
完璧じゃないからこそ、人は誰かに安心を与えられる。


今回の表彰式に、夫が一緒に来てくれました。
初めての場所でしたが、隣に寄り添ってくれたことで、私はとても落ち着きました。


AIのすごさを思い知らされる話でしたが、
最後に少しだけ、人間の希望も感じる時間でした。


ダウンロード
copy

いいなと思ったら応援しよう!

チップで応援する
83
6