過去の会話からRPGキャラを作るAIプロンプトを試したら、こんな職業になりました
最近、
るこのみらいさんの記事を読んでいて、面白いものを見つけました。
そこからさらに飛んでいくと、
Lapis💎さんの記事にたどり着きます。
そこにあったのが、
「過去の会話履歴から、RPGキャラを作るプロンプト」。
過去の会話から、
思考のクセや判断の仕方を読み取って、
それをRPGのキャラクターとして表現する、というもの。
これはちょっと面白そう…と思って、
私も試してみました。
使ったプロンプトはこちらです。(お借りしました!)
過去の会話履歴から読み取れる、私の思考や会話の癖、判断のスタイルなどをもとに、それをRPG的な職業や装備として解釈し、1枚の画像として視覚化してください。
<条件1:ユーザ描写>
・参照してよい情報源は、このユーザーアカウントとの実際の会話履歴のみとします。
・ユーザーの姿は、会話履歴から推測できる「雰囲気・性別・キャラクター性・思考の癖やテンポ」を反映して描いてください。ただし、個人が特定されないようにしてください。
・画像全体のトーン(色味・空気感・画風)は、会話履歴から読み取れる雰囲気をもとに、自由に想像して描写してください。
・会話履歴が少ない場合、文章のトーンや話し方から読み取れる特徴を中心に判断してください。
<条件2:RPGキャラの概念>
・RPG的な職業や装備は、戦闘能力の強さではなく、行動の傾向や判断の仕方、立ち位置の違いを表す比喩として扱ってください。
・職業の解釈にあたっては、意思決定の速さ、思考の進め方、他者との関わり方、役割の取り方を重視してください。
・見た目や装備は、その職業的比喩を補足する表現として用いてください。このプロンプトを使うと、
AIが過去の会話の傾向を読み取り、RPGキャラとして解釈してくれるというもの。
すると、こんなキャラクターが出てきました。

こういう「見た目として出てきたキャラクター」が、
なぜこの職業で、なぜこの装備や立ち位置なのかも気になってきて。
そこで今度は、
この画像をもとにRPGの設定資料みたいに解説してもらうプロンプトも使ってみました。
使ったのはこちらです。
この画像で表現したRPGキャラクターについて、なぜこの職業・装備・立ち位置になったのかを、過去の会話履歴をもとに解説してください。
解説は、RPGのキャラクター図鑑や設定資料のように、以下の観点を含めてください。
・このキャラクターの職業が選ばれた理由
・思考や判断のスタイルが、どのように職業に反映されているか
・装備や外見が象徴している意味
・パーティ内での役割や立ち位置
・会話履歴のどのような傾向が、このキャラクター像につながっているか
評価や良し悪しではなく、AIとしてどのように解釈したかの説明に徹してください。
<出力フォーマット>
《キャラクター名・職業名》
会話履歴から読み取れる特性をもとに、RPG世界観に沿った象徴的で固有性のある名称を付与する。(戦闘職・非戦闘職を問わない。)
■ 職業の理由
会話履歴から読み取れる【思考特性/行動傾向/価値観】をもとに、RPG的な世界観では「どのような役割を担う存在か」「なぜこの職業名がふさわしいか」を簡潔に説明する。
戦闘能力の強さではなく、役割・立ち位置・機能に着目すること。
■ 装備・道具・技能の象徴
このキャラクターを象徴する装備・道具・技能・環境要素などを挙げ、それぞれが「どのような思考・能力・姿勢を象徴しているか」を説明する。
武器・防具に限らず、書物・道具・作業台・拠点・スキルなども含めてよい。
・名称:象徴している意味
・名称:象徴している意味
■ 役割・立ち位置
このキャラクターがパーティ/組織/世界の中で果たす役割を説明する。
戦闘職の場合:前衛/中衛/後衛の立ち位置と、戦闘や判断の中での役割を記述する。
非戦闘職の場合:戦闘外での貢献、意思決定・支援・環境構築・生産・調整などの役割を記述する。
■ 会話履歴からの解釈ポイント
以下の観点で、どのように解釈したかを簡潔に説明する。
・会話に頻出する思考パターン
・判断や選択に現れる価値観
・行動原理や世界観
・このキャラクター像の核になっている要素画像を出して終わりではなく、
AIがどういう読み取り方をして、このキャラクター像になったのかまで見てみると、
また別の面白さがありました。
せっかくなので、その解説もあわせて残しておこうと思います。
《星図の綴り手・静寂のアーキビスト》 ✨📜
会話履歴から読み取れる特性をもとに、このキャラクターは
「前に出て戦う戦士」ではなく、
感覚や言葉を整理し、意味として編み直す後衛型の存在
として解釈されたそうです。
本、羽ペン、巻物、光の記号。
静かな書庫のような空間。
それらはすべて
情報を集める
感覚を言葉にする
整理する
やわらかく伝える
という役割の象徴らしいです。
■ 職業の理由
私の会話履歴を読むと、
「すぐに答えを出す」というより
一度受け取って、整理してから言葉にする
という傾向があるそうです。
また、自分の感覚だけでなく
相手の言葉のニュアンス
空気感
伝わり方
などを見ながら言葉を整えることが多い。
そのためRPG世界では、
情報や感覚を翻訳して整理する存在
として、
「静寂のアーキビスト」
という職業になったそうです。
■ 装備や道具の意味
キャラクターの持っているものにも、
それぞれ意味があるみたいです。
羽ペン ✒️
→ 感覚や思考を言葉に変換する力
魔導書 📖
→ 会話や経験の積み重ね
巻物 📜
→ まだ整理されていない情報や視点
ヘッドホン 🎧
→ 微妙なニュアンスを聞き取る感受性
砂時計 ⏳
→ 即断ではなく、時間をかけて考えるスタイル
星や光の装飾 ✨
→ 意味や象徴を読み取る世界観
こうして見ると、
確かにちょっと**「それっぽい」**気がします。
■ パーティでの役割
このキャラクターは
前衛で戦うタイプではなく、
中衛〜後衛のサポート役。
戦闘力というより、
状況を読む
情報を整理する
仲間の動きを整える
混乱しているものを意味に変える
そんな役割だそうです。
RPGでいうと、
参謀・翻訳者・記録者
みたいな立ち位置ですね。
■ 会話履歴から読み取られたこと
AIの解釈によると、このキャラクター像の核になっているのは
「感じたものを、一度受け取ってから言葉にする」
という性質。
すぐに断定するのではなく、
感覚
空気
文脈
を見ながら整理していく。
その性質が、
「静かな書庫で言葉を編むキャラクター」
として表現されたそうです。
こういう形で
自分の思考や会話のクセを
RPGキャラとして見る
のは、なかなか面白いですね 🎮
最後に、ちょっと感想を。
実はこれ、
前々からAIとのやり取りの中で、なんとなくそれっぽいことは言われていたので、
「たぶん近い方向のものが出るんだろうなぁ」とは思っていました。
でも実際に出てきたキャラクターを見て、
あー、やっぱりそういう方向に出るのね。
と、妙に納得。
こうやってRPGのキャラクターとして見ると、
なんだかちょっと面白いですよね。
もしかしたらこれ、
それぞれのキャラクターで
パーティを組んで冒険に出られるのかもしれません笑
私は前衛で戦うタイプではなさそうなので、
前衛陣には頑張ってもらいつつ……
私は後ろの方で、
タラヲガールズの「特別外部サポーター」の立ち位置で
静かに応援していこうと思います(笑)
ちなみに、
もしよかったらひとつ聞かせてください。
あなたのRPG職業は、何になりそうですか? ⚔️
もし試してみたら、
ぜひコメントや投稿で教えてくださいね🌸
見つけたら、
こっそり冒険仲間を探しに飛んで見にいきます(笑) 🌍✨

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