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ラピダスが1.4ナノも本格化、IBMと共同開発継続

日経XTECH / 3/19/2026

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Key Points

  • 1.4nm世代の半導体製造技術の開発を2026年から本格化し、2027年に量産を開始する計画を公表
  • IBMとの共同開発を継続する方針が示され、国際的な協力体制のもと技術進化を加速
  • 2nm世代の後継技術にも取り組み、2029年ごろの量産化を見据える長期ビジョン
  • 国内半導体産業の競争力強化とサプライチェーン安定化への影響が見込まれ、産業界の投資動向にも影響を与える可能性

 Rapidus(ラピダス、東京・千代田)は2026年から、1.4nm(ナノメートル)世代の半導体の製造技術の開発を本格化させる。2027年の量産開始を目指す2nm世代の後継技術に当たり、2029年ごろの量産化を目指す。

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日経エレクトロニクス
出典:日経エレクトロニクス、2026年4月号 p.12
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。