マツダ新型CX-5、新ソフト基盤にGoogle・AGL ADASはトヨタと協業
日経XTECH / 6/19/2026
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Key Points
- マツダは新型CX-5で電子プラットフォームを刷新し、仮想化技術を使って複数OS(GoogleのOSや車載向けLinuxなど)を統合ECU上で動かす構成を採用した。
- コックピットの情報表示は仮想化技術による柔軟なソフト基盤が中心で、ソフト定義車両(SDV)化に向けた基盤整備として位置付けられている。
- 先進運転支援システム(ADAS)はトヨタと共同開発し、ECUの共通化によって開発・機能展開の効率化を狙う。
- 新電子基盤「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」はICE/EVなどパワートレーンの違いに依存せず、知能化を進めるための“共通土台”として導入を拡大する方針だ。
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