ChatGPT Images 2.0で自分をRPGキャラ化してみたよ!:新機能で遊んだ体験記[AI/人工知能/進化/LLM/画像生成/日本語/イラスト/創作]
ChatGPT Images 2.0が凄そう
2026年4月21日、OpenAIがChatGPTの画像生成機能の新モデル「Images 2.0」をリリースしました。
日本語テキストの描画精度が、ハイパー向上したとのことでワクワクです。
これまで「日本語を入れたら文字化けして使い物にならない」と、諦めていた人にとっては大ニュースですね。
性能を試すのに、何か良い題材はないかと探してたら、素晴らしい記事を見つけました。
「Midnight Law@AIイラスト」さんの「ChatGPTに『自分をRPGキャラ化』してもらったら想像以上に楽しかった」
「もりあおな」さんの「AIで自分をRPGキャラ化したら、弱点もラスボスも的確すぎた話」
「羅生門SKY」さんの「【やってみた】脳筋だと思っていた「山奥の豆腐職人」、RPGキャラ化させたら闇の魔法使いになった件」
これ、かなり面白いです✨✨
ChatGPTにこれまでのチャット履歴を読み込ませて、自分自身をRPGのキャラクターとして描いてもらう、という遊びです。
生成された絵のレベルや、日本語のステータス名やスキル名がちゃんと描画できるかどうか。
楽しみながらImages 2.0の実力を試すには、うってつけです。
というわけで今回は、自分をRPGキャラ化しながら、Images 2.0を試してみたみた話をお届けします。
実際に遊んでみる
まずはXで流行っていた、下記プロンプトで作成してみます。
「過去の会話履歴から、私の能力をRPGキャラの職業と装備で表現した画像を作ってください」
女性にされてしまったwww💖

画像をクリックすると拡大されます
一人称を「私」にしたせいですかね。
あと日本語描画力に関しては、字がちょっと潰れてるとこもあります。
今度は、下記プロンプトで再挑戦です。
過去の会話履歴から、僕の能力をRPGキャラの職業と装備で表現した画像を作ってください。
職業設定とステータス画面も作成すること。
キャラのモチーフにゴリラを使用すること。
配慮を排除した評価で作成すること。
こりゃスゲー!!!!!👀

チャッピーが、ほぼイメージ通りの画像を出してきやがりました。
「配慮を排除した評価」と指定したのに、評価とステータスが配慮盛り盛りで、限界突破しまくってるのはご愛敬😅
それにしても、「戦闘では知略で相手を追い詰め、最終的には圧倒的なフィジカルで全てを破壊する。」って知略部分が無意味ですね(笑)
とりあえず下書き素材では確実に実用、というかこれはもう下書きレベルを超えてます。
【スキルツリー】を作ってみよう
スキルツリーを作成して、構造化のテストをしてみましょう。
プロンプトは以下になります。
このキャラクターのスキルツリー表の画像を作成して。
過去のチャット内容を踏まえて構造化して描画すること。
なんだか知らんが、それっぽい📜

Images 2.0のThinkingモードについては「一度きりの思考(ポン出し)ですぐに使えるほどのクオリティ」と、どこかで見ました。
自分のスキルツリーを描かせてみて納得です。
一発目の出力で、構図もレイアウトも日本語の描画も、ほぼ手直しなしで使えるレベル。
これまでなら「もう少し配置を整えて」「文字を大きく」と何往復もやり取りしていた工程が、丸ごと省略された感覚です。
「ポン出しで使えるってのは、こういうことか!」という感じです。
まとめ:遊びから見えた、Images 2.0の強み
機能解説だけ読んでもピンと来ない部分は、実際に遊んでみると一気に理解が深まります。
AIに自分を描かせてみて気づいたのは、AI(特にChatGPT)は意外とよく見ているなということでした。
日進月歩のAIから、人間の方が変化することの大切さを教わる時代になったのかもしれません。
🩲おまけ🩲
下記のプロンプトでこんなのも作れちゃいます(笑)
ステータス等は無視して。
このキャラクターを使って、パンツの宣伝広告を作成して。



