【64歳からのAI挑戦|第2章-1】最初に私がAIに聞いたこと― すべてはここから始まりました ―
正直に言います。
ここから、人生が動き出しました。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
でも、
私にとっては本当にそうでした。
AIを触り始めた頃、
何ができるのかも分からず、
とにかく手探りでした。
まずやったのは、
YouTubeやnoteで調べること。
・AIって何?
・どうやって使うの?
・何ができるの?
いろいろ見て、
なんとなく分かった気にはなるんですが、
「で、自分は何に使うんやろ?」。
ここで止まるんです。
そして、
そこに出てくる「プロンプト(質問文)」を
真似して打ち込んだりしてみました。
または、
「こんな風に聞いたらどうなるんやろ?」と。
そんなこんなと、
いろいろと試しながら
触っていました。
でもあるとき、
ふと考えたんです。
「そもそも、自分は何がしたいんやろ?」と。
ここが、
大きな転機でした。
・何をやりたいのか。
・何が得意なのか。
・自分の強みは何なのか。
正直、自分では
すぐに答えは出ませんでした。
むしろ、
「自分のことって、意外と分かってないな…」と
そう感じました。
そこで思ったんです。
「これ、AIに聞いてみたらどうなるんやろ?」と。
それで、
AIにこんな質問をしました。
「あなたは、優秀なマーケティングコンサルタントです。
わたしは『何か自分の商品を作ってみたい』と思っています。
でも、得意なことや発信したいことがハッキリしません。
以下の情報をもとに、わたしの強みや向いている発信テーマを整理してください。」
(ここから、自分の過去の情報やら、これからやりたいこと等の情報。)
これが、
「私が最初に本気でAIにした質問」
です。
今思うと、
ちょっと大げさですよね(笑)
でもそのときは、
「自分のことを知りたい」
それだけでした。
あちらこちらに落ちてる情報では、
「自分の強みを生かす・・・・・」
なんて書いてある場合が多いじゃないですか?
よ~く見かけますよね。
「じぶんの強み」・・・・・
「好きな事」・・・・・
「やりたい事」・・・・・
そう言われても・・・・・
正直わからなったので、
AIに聞いてみたんです。
すると、
返ってきた答えを見て、
思わずこう感じました。
「あ、確かにそうやな」
「言われてみたらそうかも」・・・・・
なるほど~。
へっへ~~っ。
ホッホ~~って。
「自分では気づいていなかったことに気づけた。」って。
これが、この経験が、
本当に大きかったんです。
「最初の感動」です。
たぶん自分は、
何かを感じたんです。
そしてここから、
AIとの付き合い方の
流れが変わりました。
「分からんことは、聞いてみよう」
「迷ったら、相談してみよう」
この感覚が、
自然に身についていきました。
つまり、
AIを「使う」のではなく
「相談する」ようになった。
これが、私にとって一番の変化でした。
そして今、
こうしてnoteを書いています。
・発信できていること。
・読んでもらえていること。
・つながりができていること。
・継続できていること。
すべては、
「自分のことをAIに聞いてみた」
ここから始まっています。
やはり、
やってみないと
行動を起こしてみないと
「キズキ」は、
得られないんだと思いました。
偉そうに言うと
正に、「小さな一歩」が、
「次のステージ」に上がれた。
ということだと
感じています。
もし今、あなたが、
「何をしたらいいか分からない」。
そう思っているなら、
まずは、
「自分のこと」を聞いてみてください。
難しく考えなくて大丈夫です。
「自分の強みって何ですか?」
「自分に向いていることは何ですか?」
それだけでもいいと思います。
きっと、
何かヒントが返してくれます。
そしてそれが、
あなたの
「次の一歩」になるかもしれません。
私にとっては、
まさにそうでした。
AIは、
難しいことをするためのものではなくて、
「一歩踏み出すためのきっかけ」
なのかもしれません。
あなたは、
「最初にAIに何を聞いてみたいですか?」
ぜひ、ためらわず聞いてみて下さい。
思いもよらないことを教えてくれるかもしれませんよ。
シニアよ、AIで大志を抱け。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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