【AIニュース】SBGなど、米で80兆円データセンター計画【日経新聞、読売新聞】
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長が、米オハイオ州に単独で80兆円規模のAI向けデータセンターの投資計画を発表したそうです。
孫会長は「1か所への投資としては人類史上最大のもの。現存するAI向けデータセンターの累計より大きい」とアピールしました。
これは素人目線でも、「資金調達はどうなるのか。本当に実現するのか。需要はあるのか」など、ツッコミどころが満載です。
AIバブルが消えるとSBGも困るので、無理やり作っている気もするのですが…。
ただ今回はSBG単体ではなく、コーディネーターとして、東芝や日立、メガバンクなど日米21社を取りまとめたとのこと。
懸念される電力供給は、同じ敷地内にSBGが建設する巨大なガス火力発電から全量賄うとのことで、心配はなさそうです。
日米連合で日本のメガバンクも参画しており、こちらは実現の可能性が高そうです。
資金調達が実現可能なのか心配されている、SBGの「スターゲート計画」とは別の枠組みです。こちらの需要は大丈夫なのか、気になるところですが…。
筆者:文系おじさん
初挑戦のTOEICで945のアラフィフ。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ勉強中。




