【AIでゲームを作る方法】Manusを使えば初心者🔰でも簡単です。

note / 4/16/2026

💬 OpinionDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage

Key Points

  • Manusを使うことで、AIを活用したゲーム制作を初心者でも始めやすくすることを紹介している
  • 具体的な手順を通じて、AIでゲームの作成プロセスを進めるイメージを提供している
  • ゲーム開発における実装よりも、ツール活用を中心に「作れるようになる」ことに焦点を当てている
  • AIツールの実務的な導入ハードルを下げ、試作〜制作の入口を広げる内容になっている
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【AIでゲームを作る方法】Manusを使えば初心者🔰でも簡単です。

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こんにちは、AI FREAKです。

今回は、

AIを使って、初心者でも簡単にゲームを作る方法

をご紹介していきます。

ちなみに、私も今までの人生でゲームなんて作ったことがありませんが、AIに任せてたらゲームが作れてしまいました。

以下実際に作ってみたサンプルです。

Manus aiに「渋谷を舞台にしたマリオ風のゲーム作って」とお願いしたら20〜30分で作ってくれた。

🍄の代わりにお酒をGet出来るようにして、酔っ払ったら最強モードになる仕様です。… pic.twitter.com/aDRro9Gx4s

— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 15, 2026

舞台は渋谷で、きのこの代わりにお酒を出してます。

「酔っ払いと最強状態になる」みたいな感じで、オマージュしてみました。笑

わかりやすいように『マリオ風ゲーム』で作って見ましたが、簡単なPRG風だったり、テトリスのようなゲームだったり、色々と作ることができます。

「ゲームを作る」と聞くと、難しく感じると思いますが、誰でも簡単にそれっぽいゲームが作れてしまいます。

では早速作り方をみていきましょう!

使用するAIツールについて

今回使用するのはManusというAIツールです。

以前のnoteでもお伝えしたんですが、Manusは『プレゼン資料』を作ったり『AI YouTuber』を作ったりとかなり万能なAIツールです。

そして今回ご紹介するように、ゲームやWEBアプリ、HPなんかも作れるので、幅広い使い道がある注目ツールです。

そして何より作業が簡単なので、初心者の方でもAIの凄さを感じるにはもってこいのツールだと思います。

というわけで、Manusを使って早速ゲームを作っていきましょう!

「こういうゲームを作りたい」と伝えるだけ

やることはかなりシンプルです。

まずはManusを開きます。

上記のURL経由だと、無料で1000クレジット使えるので、よければお使いください。

先着"1000名様"までらしいので、その点ご了承ください
引き換えコード: AIFR6M24
専用リンク:https://manus.im/redeem?c=AIFR6M24
有効期限: 2026年6月1日まで

ログイン方法はGoogleアカウントかメールアドレスで行ってください。

会員登録やログインを終えるとこんな画面になるので、

真ん中の空欄に作りたいゲームの特徴をそのまま日本語で入れます。

例えば今回はわかりやすく、

「マリオのようなゲームを作りたい」

と入力して、Enterか↑をクリックします。

これだけでゲームを作ってくれます。

この時点で、細かい仕様を全部決める必要はありません。

敵が何体いて、
背景がどうで、
操作方法がこうで、

みたいなことを最初から全部考えなくても、とりあえずお願いすればOKです。

こんな感じでどんどん勝手に考えてくれます。

もちろん自分の中で「こんな感じのゲームで詳細はこうで…」という具体的なアイデアがあれば、それも合わせてお願いしてOKです。

あとはかなりの部分を勝手に進めてくれる

作り方を伝えたいのですが、これ以上やることはありません。笑

10分程度待っていると、勝手にゲームが出来上がりました。

お願いした通りにマリオ風のゲームを作ってくれていますね。

ただ、敵がバグっていたり『?』を押してもアイテムが出てこなかったりと、ちょいちょい不備があります。

つまり、適当に依頼を投げるといきなり100点満点のゲームができるわけではありません。

なので、自分は一度適当に作ってもらって、後から修正を加えてもらうような形でゲームを作っていくようにしています。

バグや微妙な部分の修正方法

ではどうやって修正していくのか?というと、これも簡単です。

修正したい内容をそのまま日本語で伝えればOKです。

「敵の動きを直して」
「この部分を変えて」
「もっとこうして」

みたいな感じですね。

今回はサンプルとして、具体的にこんなお願いをしてみました。

これらをお願いしてしばらく待っていると、こんなゲームになりました。

修正点や追加事項をしっかり反映してくれていますね。

このように日本語で指示出しを行うだけで、それっぽいゲームが簡単に作れてしまいます。

今回はわかりやすいように『マリオっぽい』という指定をして見ましたが、全く違うゲームでも指示出しをうまく行えば、理想に近いゲームを作れると思います。

「コードを書いて、エラー原因を探して、修正して…」のような流れではなく、

見て、気になった所を、そのまま感想ベースで伝える

というノリで進められる。

だからゲーム制作というより、ゲームのディレクションを日本語でやっている感覚に近いかもしれません。

結局大事なのは、一回作ってみること

ここまで見ていただければ伝わると思うんですが、

ゲームを作る = 超専門的なスキルかつ、組織で作るもの

ではなくなる未来ももうすぐだと思います。

もちろん「もっと超本格的なゲームを作る」のは、まだ現段階では難しいのですが、それも時間の問題だと自分は思っています。

現に3D系のソフトとのAI連携なんかも始まっているので、色々組み合わせれば、視覚的にももっとハイクオリティなものが作れる世界線は来ています。

なので、今の段階から触っておくことがおすすめです。

AI画像やAI動画もそうでしたが、初期に触っていた人と、後から触っている人では、基礎知識や全体の流れの解像度が大分異なります。

ちょっとしたゲームを作ってみたい
自分の発想を形にしてみたい
子供の頃好きだったゲームっぽいものを作ってみたい

まずはこのくらいの軽いノリで触ってみるといいと思います。

ManusはWEBアプリやHPも簡単に作れる

というわけで今回は、

AIを使ってマリオ風ゲームを簡単に作る方法

というテーマでまとめて見ました。

ちなみにManusは他にもいろいろな使い道があります。

具体的には冒頭でお伝えしたような事や『Webアプリ』や『HP』『LP』なんかも簡単に作れてしまいます。

しかも作り方もゲームを作る流れと同じで、日本語で指示出しをして、修正して、を繰り返すだけです。

サンプルや詳細はYouTubeの方で詳しくご紹介しているので、こちらもあわせてご確認ください。

もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「いいね」等していただけると励みになります。

ではまた別のnoteでお会いしましょう!

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