Claude Codeに何回言えば覚えるの——CLAUDE.md・auto memory・compact 記憶の生存戦略
Zenn / 4/24/2026
💬 OpinionDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
Key Points
- Claude Codeでの「記憶」をCLAUDE.md・auto memory・compact 記憶に分け、何度も同じことを言わせない運用方針を解説している
- CLAUDE.mdに書くべき情報と、auto memory/compactに流れる情報の役割分担を意識することで、参照される可能性を上げる
- 記憶がどこに保存され・どの程度保持されるかを前提に、指示文の持たせ方や更新頻度を設計する「生存戦略」の考え方を示している
- 週末などのタイミングでも参照・反映が途切れにくいよう、記憶の運用を継続可能な形にすることを狙っている
調査して、設計書を書いて、実装に入る。ここまで2セッション。
3セッション目を開いた瞬間、Claude Codeはすべてを忘れてる。「前回の調査結果どこだっけ」「設計の判断理由なんだったっけ」。毎回イチから説明し直す。力技で。
/compact したら大事な文脈が消えたこともある。「さっき言ったよね」が通じない。
ただ、これは仕組みを知れば防げる。公式機能とファイル出力だけでほぼ解決できる。
この記事では、Claude Codeのメモリ機能を 「何をどこに置けばいいか」 の判断基準付きで全部整理した。
先に結論だけ。
CLAUDE.md に書いたルールは消えない。毎セッション自動で読...
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