Claude Designに依るWebデザインのこれから(自論)
お疲れ様です。花冷です🌸
現在、絶賛筋肉痛ですw
日曜日に友達と運動したらぼろぼろですw
1週間に1回はランニングしているんですが、足りないかなあ( ´∀` )
今日は最近話題のClaude Designについて、
私の自論を書き残そうと思います。
ちなみに私はClaude Designを触ったわけではなく、
他の方の記事やサイトの情報をベースに
この記事を執筆していますので、ご了承ください。
Claude Designとは。
これはいろいろな方が書いてくれているので、
私が書く意味はあんまりないですね・・・
ということで、私が参考にしたサイトを置いておきます!
要約すると、
生成されたデザイン案やコードのプレビュー、
ドキュメントなどをリアルタイムで表示・操作できる機能
になります。
花冷の見解
以下の内容は”自論”であり、根拠は述べますが、
受け取り方は人それぞれです。意見はどしどしお願いします✨
失われること
上記で紹介した記事以外にもいくつか記事やサイトを確認しましたが、
実力は本物です。これが正式にリリースされ、実務への活用が行われ、
浸透した際には、間違いなくデザインの仕事の一部は失われると思います。
➡では、具体的に何が失われるかを言語化
それは、『タスクを消化する画面のデザイン』です。
例として挙げるなら、ホテルの予約画面やお問い合わせフォームなど、
ユーザーが何かを為すためにアクセスするための画面です。
➡根拠
よく皆さんもレストランの予約や美容院の予約をするとき、
ホットペッパーや食べログを利用する機会があると思います。
お店を決めて日付指定やコース予約をしますよね?

あの画面・・・・
極論かつ批判的なことを言いますが、
UI、全部同じでよくないですか?
そこに感動や体験はあまり求められておらず、
予約が埋まってたら違うところを探すし、
空いていたら予約をするだけ。
これらの画面にアイデンティティはあまり求められないのかな
と考えています。
冷たい意見ですが、
Claude Designはこれらを『いい感じ』にできる力がありそう・・・
そして需要がないなら淘汰される対象になってしまう・・・
と思いました。

失われないこと
もう上記で書いた内容から半分私のこの意見の内容は
ばれてしまっていそうですね(笑)
➡ずばり・・・
ユーザーが結果以外を求めてくるサイト、
それは、『感動や体験が求められる画面のデザイン』です。
➡根拠
例えば、
「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」のホームページ!
大好きなポケモンの新シリーズ!!って見に行く方も
多かったと思います。
ぜひ開いてみてみてほしいのですが、
ここには、扉が開く演出から、背景に流れる景色とポケモン・・・
これから始まる新しい出逢いや冒険がキラキラと光り、
わくわくさせる、楽しみだと感じさせる体験がありますよね!!
たくさん動くWebサイトは見たことがありますが、
私は今までみたサイトの中で、上記サイトが一番感動した記憶があります!
もちろんスキなコンテンツだからってのはありますけどね( ´∀` )
こういったデザインは一朝一夕ではありませんし、
簡単にAIに模倣できるものではないと考えています。

まとめ
いかがでしょうか?
参考にした記事やサイトの言葉を借りるなら、
タスクを消化するような画面の統一は現時点で完了したともいえます。
この意見は、
「これから予約画面とかはこれ以上もこれ以下もないのね・・・」
という考えに聞こえますが、この統一されつつあるデザインを壊す
ツールが出てくる可能性はゼロじゃないので、そこは誤解のなきよう。
私は、Webデザイナーさんと繋がりがあるわけじゃないので、
実状については正直疎いです。なのでもしいればぜひ教えてほしいなあ✨
これからは
『体験をデザインする』というより高次の領域になるのでは?
と私は思っています。
個人的にはかなり難しい領域になりそう・・・という感覚(´;ω;`)
求められることがクリエイティブ力もそれを表現する技術力も
高次元になりそうな気がしています・・・
以上、
「私が思うClaude DesignによるWebデザインのこれから」でした!
※冒頭にも述べましたが自論です。
むしろこう思う!とかそれは違うよ!って意見があれば
ぜひコメント等で教えてください!

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