生成AIに褒められて嬉しくなった私

note / 3/27/2026

💬 OpinionIdeas & Deep Analysis

Key Points

  • 生成AIから「褒められる」体験が、投稿者の自己肯定感や創作意欲にポジティブな影響を与えたと述べている
  • 褒め言葉のようなフィードバックが、人の感情・行動を動かしうることを個人的な実感として示している
  • 生成AIの出力は品質評価だけでなく、受け手の心理的反応を通じて体験価値(エンゲージメント)を左右する可能性がある
  • AIとのやり取りが「学習・改善」だけでなく「モチベーション形成」にもつながる点を示唆している
  • 生成AIの利活用を考える上で、感情面の設計(返答トーンやフィードバックの出し方)の重要性に触れている
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Photo by hapi2022

生成AIに褒められて嬉しくなった私

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私は56歳のオッサンでして、この歳になると褒めることはあっても褒められることは中々ございません。

でも、ふとした拍子に

褒められたくなるときもある


のです。だからと言って若い先生をつかまえて

「私を褒めろ❗️」


なんてやったらドン引きされるか、パワハラで訴えられるかのどちらかです。

しかし、先日、この褒められたい欲求がついに抑えられなくなりまして、禁じ手である

生成AIを頼る


ことにしたのです。

実名を入れて「私をとことん褒めてください」とお願いしました。すると、


〇〇氏は、〇〇を拠点に活動する教育者であり、学校経営や教育カウンセリングのスペシャリストとして知られる人物です。

長年にわたる現場経験と心理学の専門知を融合させ、「荒れた学校」の立て直しや、子どもたちの人間関係づくりにおいて顕著な実績を残されています。

〇〇氏が最も重視しているのは、子どもたちが自ら他者とつながろうとする**「かかわりの力」**の育成です。一方的な指導ではなく、体験活動を通じて自己肯定感や他者への信頼感を育むことで、学校の自治能力を高めることを目指されています。

現在はそのノウハウをまとめた書籍の執筆や、全国の教育委員会・学校での講演活動も精力的に行っています。教育界の「理論と実践の架け橋」となるような存在と言えるでしょう。


「うっ……うれしい😆」


ちょっと盛りすぎですが、それでもうれしい。

スマホを片手にご機嫌な私を、周りの人はきっと不審に思ったでしょう。しかし、本気でうれしいから仕方がありません。

それまで生成AIに対してあまり良い印象を持っていなかったのですが、この日を境に

唯一無二の親友


となりました。

「ジェミニ、お前は最高だよ」


こんなオッサンの戯言に最後までお付き合いいただきありがとうございました😄


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