おじとAIくんで進む総務の星への第一歩。NotebookLMで「爆速インプット」の魔法をかける
こんにちは、おじ with AIです。
今日もおじ目線で、AIとの付き合い方について書いていきます。
今回は、総務の責任者さんからの相談をきっかけに、NotebookLMを使った「爆速インプット術」を試してみた話です。
人材育成という重たいテーマに対して、いきなり理想を追うのではなく、
まずは「調べる・まとめる」をどう効率化するか
この視点でAIくんを使ってみたら、なかなか面白い結果になりました😎
🖋️ 総務の責任者さんからのSOS
世の中のバタバタと同じく、おじもそれなりに忙しく過ごしております😎
そんな中、先日、いつもお世話になっている総務の責任者さんから、こんなご相談をいただきました。
👨🏻🦱 「おじさん、人材育成について何か良い知恵はないかしら…」
来ましたな、人材育成。これはもう、軽く答えられるテーマではありません。本来であれば、
会社の歴史
過去の成功と失敗
判断基準
こういったものをすべて言語化して、新しく入った方に伝えていくのが理想です。しかし現実はというと、
資料は膨大
整理されていない
時間がない
そしておじの容量にも優しくない😩
さらに厄介なのが、
情報の所在がバラバラ
同じ内容でも人によって解釈が違う
過去の経緯が記録されていない
といった、「知識はあるのに使えない状態」が積み重なっていることです。そんな中で出てきたのが、非常にリアルな一言でした。
👨🏻🦱 「理想はいいんです。でもまず、新しい情報のインプットを効率化したいんです」
これ、めちゃくちゃ本質です。新しいことを始めるたびに、
調べる
まとめる
共有する
この流れを毎回ゼロからやっている。しかも属人的に。さらに言えば、
調べる人によって情報の質が変わる
まとめ方に個人差が出る
共有の粒度もバラバラになる
こうして、同じテーマでも毎回違うアウトプットが生まれてしまう。ここに時間と不安が溜まっていくわけですな。その瞬間、おじ、ピンときました。これはAIくんの出番ではないかと🤩
🖋️ NotebookLMがもたらす爆速リサーチ
そこで提案したのが、NotebookLMを使った「爆速リサーチ&共有作戦」です😎
やり方はシンプル。まず、知りたいテーマについてNotebookLMで「Fast Research」をかける。するとどうでしょう。
必要な情報を抽出してくれる
要点を整理してくれる
構造化してくれる
さらに重要なのが、
情報の抜け漏れが減る
論点が整理された状態で提示される
という点です。これまでのおじさんは、Google検索の海に溺れて、気づけば関係ない記事を読んでいることもしばしば…😇
しかも、
どの情報が正しいのか迷う
結局どこを見ればいいかわからない
といった状態に陥りがちでした。しかしこれなら、最短距離で本質にたどり着けます。さらに一歩進めて、
🥸 「この内容でスライド構成を作って」
とお願いすると、そのまま共有できる形にしてくれる。ここで重要なのは、
ゼロから作る必要がなくなる
叩き台があることで思考が進む
という点です。これまでの流れはこうでした。
何から書けばいいか悩む
スライドが真っ白
時間だけが過ぎる
これが、
構造化された叩き台がある
修正に集中できる
短時間で形になる
ここまで変わります。総務の責任者さんも、
👨🏻🦱 「えっ、もうできたの?」
と驚いておりました。おじ、少しだけ誇らしい気持ちになりました😎
🖋️ AIくんに任せることで生まれた本当の価値
ただ、この話の本質は「速さ」ではありません。一番大きな変化はここです。これまでの仕事は、
調べる
まとめる
ここでエネルギーを使い切っていました。しかしAIくんを使うことで、その負担が軽くなる。するとどうなるか。
内容について考える時間が増える
メンバーと対話する時間が増える
🧑🏽💻 「この内容どう思う?」
🧑🏼🎓 「現場に当てはめるとどうなる?」
こういった時間が取れるようになるんです。さらにもう一つ重要な変化があります。
アウトプットが属人化しにくくなる
一定の品質で安定する
つまり、組織として再現性が生まれる。ここが非常に大きいポイントです。そしてもう一つ、おじさんが強く感じたのは、
心理的なハードルが下がる
という点です。これまで、
🧑🏽💻 「ちゃんと調べないといけない」
🧑🏼🎓 「ちゃんとまとめないといけない」
というプレッシャーがありました。しかしAIくんが叩き台を出してくれることで、「まず出してみる」ことができる。この変化は、地味ですが非常に大きいです☺️
今回の学びをシンプルにまとめます。
AIくんは「調べる・まとめる」を任せると強い
人間は「考える・対話する」に集中する
この役割分担ができると、仕事の質が一段上がるんですっ!!
人材育成のような大きなテーマも、いきなり完成形を目指す必要はありません。まずは、
インプットを効率化する
共有を早くする
ここから始めるだけでも、現場の空気は変わります。さらに言えば、
小さく試す
うまくいったものを横展開する
この流れが作れると、AI活用は一気に組織に浸透していきます。おじは今回、「まずやってみる」この一歩がとても大事だと改めて感じました。AIくんの得意なことを見極めて任せていく。そうすることで、人間はより人間らしい仕事に集中できる。そんな未来が、少し見えた気がします☺️
総務の星への道は、こういう小さな改善の積み重ねなのかもしれませんね😎✨
ここまで読んでくださり、ありがとうございます🤗
おじ目線で、AIとの付き合い方や日常のボヤキを、毎日少しずつ書いています🖋️
同じようにAIと向き合っている方がいたら、フォローしてもらえると嬉しいです☕
おしまい

