さくらインターネット、約38億円の「AI向け案件」受注 国立機関から

ITmedia AI+ / 4/13/2026

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Key Points

  • さくらインターネットが国立機関から生成AI向け案件を受注し、受注総額は約38億円と発表した。
  • 案件の提供期間は2027年3月までで、クラウド型コンピュータ「さくらONE」(NVIDIA GPU H100/H200搭載モデル等)を提供する。
  • 同社は2026年4月27日に公表予定の2027年3月期連結業績予想に、本件の影響を含めた形で開示するとしている。
  • 公的機関向けの大規模生成AI需要が、国内クラウド/計算基盤の調達・運用を後押しする動きとして位置づけられる。

 さくらインターネットは4月13日、国立機関から生成AI向けの案件を受注したと発表した。受注総額は約38億円で、期間は2027年3月までの予定。同社のクラウド型コンピュータ「さくらONE」(米NVIDIAのGPU「H100」「H200」搭載モデルなど)を提供する。26年4月27日に公表予定の2027年3月期連結業績予想では、本件の影響を含めた上で開示する。

さくらインターネットの発表全文(出典:プレスリリース)

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