AIでも解けなかった「あるなしクイズ」|人間の直感が勝つ瞬間。AIより、おかんの方が賢かった

note / 3/25/2026

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Key Points

  • 「ある/なしクイズ」のような特定パターンを問う問題で、AIでも解けないケースがある一方、人間の直感が有利に働く場面が示されている。
  • 言語モデル等の計算能力だけでは捉えにくい“直観的な判断”や“感覚ベースの理解”が、クイズの正答に寄与することが示唆される。
  • 「AIよりおかんの方が賢かった」という比喩を通じて、日常的な経験に根ざした理解が機械の推論と異なる強みを持つと論じている。
  • AIが苦手な領域(説明しづらい直観・文脈依存の判断)と、人間が得意な領域の差を考えるきっかけを提供している。
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AIでも解けなかった「あるなしクイズ」|人間の直感が勝つ瞬間。AIより、おかんの方が賢かった

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正直、ちょっと衝撃やった。

「あるなしクイズ」  
何気なく解いていただけやのに──

AIに聞いても、答えがブレる。
6問中3問しか分からなかった。

間違える。  
それっぽいことを言う。  
でも本質を外す。

「え、AIでも分からんの?」  

そう思った瞬間、  
ちょっとだけ面白いことに気づいた。

人間の“なんとなく分かる”って感覚、
まだAIは完全には再現できてない。

今回はそんな体験をまとめてみた。

AIは賢い。

知識もあるし、説明も上手い。

でも今回の「あるなしクイズ」で分かったのは、  
AIは“それっぽいルール”を作るのが得意なだけやった。

・濁点がある  
・カタカナ  
・外来語  

それっぽい理由を並べてくる。

でも実際は違う。

つまりAIは  
「正解」ではなく  
「それっぽい仮説」を出しているだけ。

一方で僕らはどうか。

・なんか違う気がする  
・しっくりこない  
・例外に気づく  

この“違和感”を持てる。

今回もそうだった。

あるの方には全て“ー“、が入っていたが、
「なしの方のプードルにも入ってる」

この一言で、AIの仮説は崩れた。

これが人間の強さ。

論理じゃなく、経験と感覚で  
“ズレ”に気づける。

AIは万能ではない。

・データから推測する  
・正解っぽいものを出す  

でも「本当に正しいか」は別。

だからAIは

正解を出す存在じゃなくて  
思考を加速させる相棒みたいな感じ。

信じるものじゃなくて、
使い方が大事やと思ってる。

今回の「あるなしクイズ」で思ったこと。

AIがすごい時代でも、

最後に判断するのは僕たち人間。

違和感に気づくのもそう。

そして何より、

「これ違うやろ」と言えるのも僕たち。

AIに勝ったとかじゃなくて、

役割が違うだけ。

AIでも解けなかったこのクイズ。

うちのおかんは全問正解していた。

おかんがAIを超えた方がマジで衝撃やった。

たぶん、こういうのは
知識じゃなくて「感覚」なんやと思う。

※この文章は、あるなしクイズを解けなかったAIに叩き台を書かせました。
たぶん屈辱だったと思います。

AIでも解けなかった「あるなしクイズ」

ちょっと一問だけ出します😊
気づいた瞬間ちょっと気持ちいいやつです😏
---

Q.「イースター」はどちらに入る?

【ある】  
・エーゲ海  
・ビーグル  
・シーサー  
・ディーゼル  

【なし】  
・地中海  
・プードル  
・狛犬  
・軽油  

---

少し考えてみてください👇
(ヒント:言葉の“ある特徴”に注目)

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分かった人、たぶんセンスいいです。

ちなみに、AIは答えは合ってましたが解釈が間違えてました😇

※答えはコメント欄に書いておきます😊

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