LLMに長期記憶を実装して、失敗にいたる
Zenn / 4/20/2026
💬 OpinionDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
Key Points
- LLMに「長期記憶」を実装しようとしたものの、設計や運用の前提が崩れて失敗に至った経験が共有されている。
- 長期記憶は“保存して参照する”だけでは成立せず、想起精度・更新戦略・参照タイミングなど複数の要素が連動して難しくなる点が示唆される。
- 実装時に遭遇しがちな落とし穴(誤った記憶の蓄積、参照のノイズ、期待通りの振る舞いにならない等)が、結果として性能や挙動に悪影響を与えたことが語られている。
- 長期記憶機能を導入する際は、何を記憶とみなすか/いつ・どう更新・削除するかを含めた設計が不可欠であるという教訓につながっている。
https://zenn.dev/j_m/articles/efcc4f224cc8ca
本物のLaziness
ghostを作ったのは、Claudeに「コージブスキーの一般意味論を訳せ」(本でほしいんだけど、メルカリでも売ってないんすよね)と言ったら「いやいや、量多すぎるから無理無理」などと意味不明な供述をはじめたので、章単位で翻訳させた。そうすると、毎回説明しないといけない。面倒くさい。
面倒なので、外部記憶を持たせた。
水の低きに就くが如し。Larry WallのLazinessは反語だ。私のは本当の怠惰さだ。これは全く別のものであることを心のメモに付しておいてほしい。
初めに...
Continue reading this article on the original site.
Read original →
