LLM-jp FT-LLMコンペに直球ど真ん中ストレートを投げ込んだ(つもりの)話
Zenn / 3/26/2026
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Key Points
- 「LLM-jp FT-LLMコンペ」に直球で投入する(つもりの)開発・試行錯誤の姿勢が中心で、勝ち筋を狙いに行く考え方が語られています
- どのような方向性でファインチューニングやLLM活用を進めるか、コンペ用の実装・方針に関する示唆が含まれます
- 競技形式(評価軸)に対して、ストレートな設計判断で成果を取りにいくプロセスが読み取れる内容です
- 技術ブログとして、実験の前提・狙い・結果(や反省)に接続するスタイルが特徴です
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.
本記事では,LLM-jp FT-LLMコンペティションにおける我々チームの取り組みをご紹介します.NLP2026で発表した論文「LLM-jp FT-LLMコンペにおける数学推論能力向上の取り組み」(尾崎・力岡・渡部・Jeong)の内容をベースに,ブログ向けに再構成しています.
このコンペは,LLM-jpが主催するファインチューニングの公開コンペティションで,llm-jp-4-8b(2026/03/23現在未公開)をベースモデルとして,中学校・高等学校レベルの数学問題500問の正答率を競うというものです.推論時にはllm...
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