【AIニュース】ウィキペディアのアクセス、4割はAI【日経新聞】
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AI検索の普及で、ウェブ百科事典・ウィキペディアは、自動プログラム「ボット」のアクセスが全体の4割に上っているそうです。
AI検索はユーザーのリクエストに応じてネット上の情報を探し、要約して表示します。
ウィキペディアの情報は参照元で引用されるほか、AIモデル構築にも使われるため、2025年のサイト閲覧3000億回でボットが41%とのことです。1200億回ですか…。
アクセスが多ければ、ウィキペディア側のサーバーへの負荷や電気代などで負担が増すことになります。
このため運営する非営利団体ウィキメディア財団では、AI開発企業5社から対価を受け取る契約を結んだそうです。
これだけデータを活用しておいて、「ただ乗り」は許さないのがウィキペディア側の偽らざる本音でしょう。
今後もウィキペディアが安定して運営できるよう、AI開発企業も協力するのが当然の流れになりそうです。
筆者:文系おじさん
初挑戦のTOEICで945のアラフィフ。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ勉強中。
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