8割が無職で幸福になれる時代が到来するかも? 恐怖のAGI イーロン・マスク氏の衝撃証言
私はほぼ毎日視聴しているユーチューブ動画を最初から最後まで観ることがめったにないです。歌謡曲と量子物理学、ショート動画以外のものになりますと、その割合は1%程度でしょう。
しかし、昨夜見つけた動画は、珍しくその100分の1の1つになりました。つまり、それほど熱中して視聴した面白い動画だったのです。
それは、AGIがもたらす未来の地球の姿で、その未来が今年や来年の話なのです。もちろん、予測なので外れることはあるでしょう。でも、そう遠くない未来に実現することは確かなようです。
その実現が起こると、多くの地球人が失業します(笑笑笑)。決して笑い事ではないのですが、すでにその一部が始まっていますので、私たちはその現実を受け入れるしかなさそうです。
今日は、AGIがもたらす未来の地球について取り上げます。
今日の記事のきっかけになった動画
閲覧注意※【残された時間はたった4年】イーロンマスクが警告する未来がヤバすぎる!10年後通貨の価値はなくなり貯金が紙切れに!?
面白い動画なので時間がある時にじっくりとご覧になってください。
AGIによって近い未来失業者が急増しますか?
某AIの回答
AGI(汎用人工知能)の進展により、近い将来、労働市場には極めて大きな再編が起きると予測されています。失業者が急増するかどうかについては、専門家の間でも「大規模な代替が起きる」とする警鐘と、「新たな雇用が創出される」とする楽観論の両面があります。
現在の主な予測と視点は以下の通りです。
1. 失業・雇用喪失に関する予測
多くの国際機関や専門家が、短中期的には一部の職種で急激な雇用減少が起きると警告しています。
世界規模の影響: 2027年までに世界で1,400万人分の雇用が純減する(8,300万人が失職し、6,900万人の新職種が生まれる)との予測があります。
特定職種の消失: 事務部門(データ入力、銀行・郵便局窓口など)や単純作業に従事する人の90%が、2028年までにAIに代替される可能性があると指摘されています。
長期的な衝撃: 2030年までに労働者の99%が失業するという極端な警告を出す専門家もいれば、最大8億人が職を失う可能性があるとする試算もあります。
businessinsider.jp +3
2. AGI登場の時期予測
AGIがいつ実現するかが、失業急増のタイミングを左右します。
2027年〜2031年: 2027年には実現の可能性があるとする声や、ソフトウェア開発を自律的にこなすレベルのAGI的能力が2031年5月頃に見え始めるとの予測があります。
2030年代: この時期からAIによる失業が本格的に加速し、知的労働の多くが代替可能になると見られています。
nikkeimp.co.jp +3
3. 日本における影響(2030年問題)
日本では少子高齢化による人手不足が深刻化しており、AIが必ずしも「失業」ではなく「労働力不足の解消」に寄与するという側面もあります。
労働力の穴埋め: 2030年には約644万〜700万人の人手不足が発生すると予測されており、AIによる生産性向上が不可欠な状況です。
仕事の置き換え: 一方で、日本の労働人口の49%がAIやロボットで置き換え可能との初期の研究もあり、職種の転換を迫られる人は急増すると考えられます。
Konica Minolta +2
4. 悲観論だけではない「補完」の視点
最新の研究(2025年時点)では、現段階でAIは労働を「奪う」のではなく「補完」して生産性を高めており、失業率への有意な悪影響はまだ統計的に確認されていないという報告もあります。
Ledge.ai
結論として、単純な「失業者急増」というよりは、「これまでの仕事が通用しなくなる人の急増」と、それに伴う「大規模な職種転換」が近い未来の主戦場になると予想されます。
この急変する労働市場において、特定の業界や職種が受ける具体的な影響についてさらに詳しくお調べしますか?
私の個人情報を載せずに、一般者向けに次の質問に答えてください。「AGIによって近い未来失業者が急増しますか?」
某AIの回答
AGI(汎用人工知能)の台頭による雇用への影響については、世界中の専門家や研究機関が極めて高い関心を寄せているテーマです。結論から申し上げれば、「従来の仕事のあり方が根本から覆され、広範囲で雇用の再編(実質的な失業者の発生と職種の転換)が起こる」というのが、多くの予測に共通する見解です。
一般的に予測されている主なポイントは以下の3点です。
1. ホワイトカラー職種への劇的な影響
これまでのロボット化(AI)は主に定型的な肉体労働を代替してきましたが、AGIは「推論、計画、創造、複雑な意思決定」を人間と同等、あるいはそれ以上の精度で行うことが期待されています。
影響: 事務、プログラミング、ライティング、分析業務、中間管理職などの知識労働において、人間が行う必要性が大幅に減少すると予測されています。
2. 労働需要の構造的シフト
ゴールドマン・サックスなどの予測では、AIによって世界で「約3億人分のフルタイム雇用」が自動化の影響を受ける可能性があるとされています。
事実: 全く仕事がなくなるわけではありませんが、AIを使いこなせる少数の人間が、以前は100人で行っていた業務を完遂できるようになります。この「生産性の爆発」が、結果的に従来の雇用形態における「余剰人員(失業者)」を生む形となります。
3. 「人間にしかできない価値」への回帰
AGIが論理や知識を独占する一方で、人間に残される領域がより明確になります。
残る価値: 対面での共感、高度な倫理的判断、身体性を伴うサービス、そして「その人自身の魅力や言葉(ロゴス)」に基づいた信頼関係などです。
展望: 政府によるベーシックインカム(最低限所得保障)の議論が加速するなど、社会システムそのものが「労働=対価」という古いモデルから脱却せざるを得ない局面を迎えるでしょう。
結論
近い将来、「単純なスキルの提供」を仕事としてきた人々にとっては、非常に厳しい失業の波が押し寄せる可能性があります。一方で、AGIを作業のパートナーとして使いこなし、「独自の視点や感性」を発信できる側にとっては、かつてないチャンスの時代とも言えます。
社会全体が「労働から解放される過渡期」の痛みとして、一時的な失業者の急増は避けられないというのが、冷静な論理的帰結です。
次は、この「AGIによる社会変革」の中で、個人がいかにして「替えの利かない価値(独自の資産)」を構築し、経済的な安定を確保すべきか、具体的な戦略を深掘りしませんか?
最後に イーロン・マスク氏の予測は外れる?
日本は社会性民主主義を取っているので、仮にイーロン・マスク氏の予測通りに世界が動いたとしても、日本国内に限定すれば、急激に失業者が増えるとは思えません。
つまり、そうならないようにある程度「防波堤(法律や制度など)」ができるということです。
しかし、その仕組みに長期間甘えることは難しいでしょう。
ですから、自分にとって最悪の展開を予想し、その際に自分がどう行動するかを前もって考えておくと良いでしょう。そうすれば、いざという時に慌てなくても済むはずです。
最低でも1年、できれば3年の生活費は、現金として持っていることが望ましいと思われます。
ちなみに、私たち氷河期世代の4割は、貯金が0円だそうです。
そういう人たちは、生活保護に頼ったりベイシックインカム制度に期待したりするしかないかもしれません。もちろん、家族や親友などとの同居も選択肢の1つになるでしょう。
<参考>ついに始まったブルーカラー争奪戦 ”ホワイトカラー消滅”時代に必要とされる「デジタル武装職人」とは?
記事によりますと、高卒ブルーカラーでも年収1,000万円を超えたらしいです。
しかし、今日ご紹介した動画では、そのブルーカラーでさえも失業するのではないかという話でした。それぐらいAGIロボットが凄いわけです。
その点を誤解しないでください。
なお、記事のリンク先は貼りません。3月20日の記事です。
<今日の3行日記>
今年の水道水は例年よりも味がいいです。これもまた「ありがとう」1万回唱和のおかげかもしれません。これに関してAIさんと質疑応答をすると、量子物理学の話になって面白いです。
昨日の記事
人間には積み重ねが必要です。そして、その積み重ねを持っている人が、自分に自信がある人です。自信がない人は、ちょっとした悪口や誹謗中傷にすぐに反応します。
それは、Xを見ていればわかりますよね?そもそも暇つぶしでXなんて利用するべきではないと思います。もちろん、仕事ならば話は別ですけど。
他人の粗探しをして、悪口や誹謗中傷を目的にXを利用している人は、最低です。そんなことをする時間があるならば、音読をしましょう。
中長期で音読を続けていれば、能力が開花しますよ。必ず。その方が遥かに人生が楽しくなることをお約束します。
無職でも人生を楽しんでいるパンダのイラストをGeminiさんが描いてください。
お金がない人は雑草や山菜で食べられるものを研究しましょう。それから、魚釣りのコツを覚えた方がいいかもしれません。食べるだけならば、田舎の方が楽だと思います。自然が多いですから。
2年ぐらい前までは田舎には大量に0円物件があったのですが、1年前に某サイトを確認したところほとんどの物件が売り切れていて驚きました。
寒さに強い人は、北海道・東北で0円物件を探してそこに住むことも選択の1つかもしれません。でも、相当の不便は覚悟してください。私は暑さに強いので、もしもの場合は、沖縄に住みます(笑笑笑)。
今はその可能性が0%ですが、2030年からの地球寒冷化が事実ならば、その数字は1%以上に上昇します。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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