Google AI Proプランが「こっそり」5TBに増量。しかも追加料金なし!非常にインパクトのあるアップデートを発表
2026年4月1日、Googleがひっそりと、しかし非常にインパクトのあるアップデートを発表しました。
Google AI Proプラン(旧Google One AI Premium)のクラウドストレージ容量が、2TBから5TBへ一気に増量されたのです。
しかも、月額料金は据え置き。追加料金は一切なし。既存ユーザーも新規ユーザーも、自動的にこのアップグレードが適用されます。
「え、そんな大事なことサラッと発表するの?」と思った方も多いのではないでしょうか。実際、大々的なイベントやプレスカンファレンスではなく、公式ブログでの発表でした。ですが、この変更は多くのユーザーにとって非常に大きな恩恵をもたらすものです。
この記事では、今回のアップグレードの詳細から、5TBの具体的な使い道、競合サービスとの比較、そして「自分は契約すべきなのか?」という判断材料まで、初心者の方にもわかりやすく徹底解説していきます。
そもそもGoogle AI Proプランとは?
まず、「Google AI Proプランって何?」という方のために、基本的なところからご説明します。
Google AI Proプランは、Googleが提供するサブスクリプションサービス「Google One」の上位プランの一つです。以前は「Google One AI Premium」という名前でしたが、2025年にリブランディング(名称変更)されて現在の名前になりました。
料金は月額$19.99(日本では月額2,900円)です。
このプランの最大の特徴は、単なるクラウドストレージプランではないということです。ストレージに加えて、GoogleのAIアシスタント「Gemini」の最上位版であるGemini Advancedが利用できます。
Gemini Advancedとは、Googleが開発した最先端のAIモデル(Gemini 3.1 Proなど)を使って、文章の作成、コードの生成、画像の分析、データの整理など、さまざまなタスクを高精度でこなしてくれるAIアシスタントのことです。無料版のGeminiよりも高性能なモデルが使え、より長い文章を処理でき、より高度な回答が得られます。
つまり、Google AI Proプランは「大容量ストレージ+最先端AI」がセットになったプランということです。これが月額2,900円で使えるのは、正直かなりお得だと思います。
今回のアップグレード内容を詳しく解説
ストレージが2TB→5TBへ、150%増量
今回の変更は非常にシンプルです。Google AI Proプランに含まれるクラウドストレージの容量が、2TB(テラバイト)から5TBに増量されました。
増量分は3TB、割合にして150%の増加です。これだけの大幅な増量でありながら、月額料金は一切変わりません。
この発表は、GoogleのVP(副社長)でGoogle PhotosおよびGoogle One担当のShimrit Ben-Yair氏によって行われました。
価格は完全据え置き
繰り返しになりますが、ここが最も重要なポイントです。月額料金は$19.99(日本では2,900円)のまま、一切の値上げはありません。
昨今、さまざまなサブスクリプションサービスが値上げラッシュを続けている中で、むしろサービス内容を大幅に強化しながら価格を据え置くというのは、ユーザーにとって非常にありがたい判断です。
新規・既存ユーザー両方に自動適用
このアップグレードは、新規契約者だけでなく、既にGoogle AI Proプランを契約している既存ユーザーにも自動的に適用されます。特別な手続きや申請は一切不要です。
グローバルに順次ロールアウト(展開)されており、発表から24時間以内にすべてのアカウントに反映される予定とのことです。もしまだ反映されていない方がいらっしゃれば、少し待てば自動的に更新されるはずです。

ストレージの対象サービス
5TBのストレージは、以下のGoogleサービスで共有して使うことができます。
Gmail - メールの保存容量として使えます。添付ファイルが多い方には特に嬉しいポイントです。
Google Drive - 仕事の書類、スプレッドシート、プレゼン資料など、あらゆるファイルの保存に使えます。
Google Photos - スマートフォンで撮影した写真や動画のバックアップに使えます。
さらに、家族共有機能を使えば、最大6人の家族メンバーとこの5TBのストレージを分け合うことも可能です。

5TBってどのくらい?具体的にイメージしてみよう
「5TB」と言われても、正直ピンとこない方が多いと思います。そこで、具体的な数字でイメージしてみましょう。
まず前提として、1TB(テラバイト)は約1,000GB(ギガバイト)です。スマートフォンのストレージが128GBや256GBであることを考えると、5TBはスマートフォン約20〜40台分の容量に相当します。
写真なら約125万枚
一般的なスマートフォンで撮影した写真は、1枚あたり約4MBです。5TBあれば、単純計算で約125万枚の写真を保存できます。
毎日10枚写真を撮るとしても、約342年分です。つまり、普通に使っている限り、写真の容量で困ることはまずないでしょう。
4K動画なら約100時間
4K画質の動画は1時間あたり約50GBの容量を消費します。5TBあれば、約100時間分の4K動画を保存できます。
フルHD(1080p)の動画であれば、1時間あたり約6〜8GBなので、約600〜800時間分の動画を保存可能です。お子さんの成長記録や旅行の思い出動画を撮り続けても、かなりの余裕があります。
PDFなら約500万ファイル
一般的なPDF文書は1ファイルあたり約1MBです。5TBあれば、約500万ファイルのPDFを保存できます。
仕事の契約書、領収書、マニュアル、論文、電子書籍など、PDFファイルをどれだけ溜め込んでも、容量を気にする必要はほぼありません。
普通の人なら「一生分」
結論から言うと、5TBは一般的なユーザーにとって「一生使い切れないかもしれない」レベルの容量です。
もちろん、プロのカメラマンや動画クリエイターのように大量の高画質データを扱う方は別ですが、日常的にスマホで写真を撮り、仕事の書類をクラウドに保存し、メールをやり取りする程度であれば、5TBを使い切ることはまず考えにくいでしょう。
参考までに、Googleの公式ブログではこの発表について「2004年にGmailが1GBの無料ストレージを提供したときと同じくらいのインパクト」と表現しています。当時、1GBは「一生メールを削除しなくて済む容量」として話題になりました。今回の5TBも、まさにそれに匹敵する「ストレージの心配から解放される」アップデートと言えるでしょう。

5TBの具体的な使い道を考えてみよう
せっかく5TBもの大容量ストレージが使えるようになったわけですから、その活用方法を具体的に考えてみましょう。
1. スマホの写真・動画をすべてバックアップ
最も王道かつ多くの方に関係するのが、スマートフォンの写真・動画のバックアップです。
Google Photosの自動バックアップ機能をオンにしておけば、スマホで撮影した写真や動画が自動的にクラウドに保存されます。5TBあれば容量を気にする必要がないので、「元の画質」のまま保存できます。
以前は容量を節約するために画質を下げて保存していた方も多いと思いますが、5TBあればそんな心配は無用です。せっかくの高画質カメラで撮った写真を、最高画質のまま保存しましょう。
また、万が一スマホを紛失したり、故障したりしても、クラウドに写真があれば安心です。大切な思い出を守るという意味でも、バックアップの重要性は改めて強調しておきたいところです。
2. 仕事のファイルをGoogle Driveに集約
仕事で使う書類、スプレッドシート、プレゼン資料、PDFファイルなどを、すべてGoogle Driveにまとめて管理するという使い方もおすすめです。
Google Driveに保存しておけば、パソコンからでもスマホからでもタブレットからでもアクセスできます。外出先で急に資料が必要になった、というような場面でも安心です。
さらに、Google AI Proプランに含まれるGemini Advancedを使えば、Google Drive内のファイルをAIに分析・要約させることも可能です。「この契約書の重要なポイントをまとめて」「この売上データからトレンドを分析して」といった依頼をAIに投げれば、瞬時に回答が返ってきます。
大容量ストレージとAIの組み合わせは、仕事の効率を大幅にアップさせてくれるでしょう。
3. Gmailの容量を気にしなくて済む
「Gmailの容量がいっぱいになってしまい、古いメールを削除しなければならなくなった」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
特に仕事でGmailを使っていると、添付ファイル付きのメールが大量に溜まり、気がつけば容量ギリギリ、ということは珍しくありません。
5TBのストレージがあれば、そのような心配からは完全に解放されます。メールを削除する手間も、「どのメールを残してどのメールを消すか」と悩む時間もなくなります。
これは地味ですが、日常のストレスを一つ減らしてくれるという意味で、非常に価値のあるメリットです。
4. 家族6人でシェア
Google AI Proプランの家族共有機能を使えば、5TBのストレージを最大6人の家族メンバーで分け合うことができます。
たとえば、4人家族であれば一人あたり1TB以上を使えることになります。家族全員分のスマホのバックアップ、子どもの学校の資料、家族の共有フォトアルバムなど、さまざまな使い方が考えられます。
月額2,900円を家族6人で割れば、一人あたり約483円です。一人あたり500円以下で大容量ストレージとAIアシスタントが使えると考えると、非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。
5. 副業・ブログのデータ保管
副業やブログ、YouTubeなどのコンテンツ制作をしている方にとっても、5TBのストレージは心強い味方です。
ブログ用の画像素材、動画の元データ、取材メモ、リサーチ資料など、コンテンツ制作に必要なデータは意外と多く、ローカル(自分のパソコン)だけで管理していると、パソコンの容量を圧迫したり、データが消えてしまうリスクがあります。
Google Driveにバックアップを取っておけば、パソコンが壊れてもデータは安全ですし、複数のデバイスからアクセスできるので作業効率もアップします。
また、Gemini Advancedを使って記事のアイデア出しやリサーチの効率化を図ることもできるので、副業の生産性を総合的に高めることができるでしょう。

Google One全プラン比較
ここで、Google Oneの全プランを比較してみましょう。今回アップグレードされたAI Proプランがどの位置にあるのか、全体像を把握することで、自分に最適なプランを選びやすくなります。
【Google One 全プラン一覧(2026年4月現在)】
AI Plus - 月額$7.99
ストレージ容量:200GB
AI機能:Gemini(標準版)
特徴:最もリーズナブルなAI付きプラン。ストレージは少なめですが、AIを試してみたい方には良い入口です。
AI Pro - 月額$19.99(日本では2,900円)★今回のアップグレード対象
ストレージ容量:5TB(2TBから増量!)
AI機能:Gemini Advanced(最上位AI)
特徴:大容量ストレージと最先端AIの両方が使えるバランスの良いプラン。多くのユーザーにとって最もおすすめのプランです。
10TB - 月額$49.99
ストレージ容量:10TB
AI機能:基本的なGemini機能
特徴:大量のデータを保存する必要がある方向けの大容量プラン。
20TB - 月額$99.99
ストレージ容量:20TB
AI機能:基本的なGemini機能
特徴:プロフェッショナル向けの超大容量プラン。
30TB - 月額$149.99
ストレージ容量:30TB
AI機能:基本的なGemini機能
特徴:業務用途で大量のデータを扱う方向け。
AI Ultra - 月額$249.99
ストレージ容量:30TB
AI機能:Gemini Ultra(最上位+追加機能)
特徴:最大容量と最高性能のAIを兼ね備えた、Googleの最上位プラン。
こうして比較すると、AI Proプランの「5TB + Gemini Advanced で月額2,900円」というのは、非常にバランスが良いことがわかります。10TBプラン(月額$49.99)と比べると、ストレージは半分ですが、AIの性能は格段に上です。しかも価格は半分以下です。
「ストレージもAIもバランスよく使いたい」という方には、AI Proプランが最もコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。

競合サービスとの比較
Google AI Proプランの価値をさらに明確にするために、主要な競合サービスと比較してみましょう。
Apple iCloud+ との比較
Apple iCloud+は、iPhoneやMacユーザーにとって最も身近なクラウドストレージサービスです。
iCloud+の料金体系は、50GBで月額130円、200GBで月額400円、2TBで月額1,300円、6TBで月額3,900円、12TBで月額7,900円となっています。
Google AI Proプランと最も近い容量帯で比較すると、iCloud+の6TBプランは月額3,900円です。一方、Google AI Proプランは5TBで月額2,900円。容量はiCloud+の方が1TB多いですが、Google AI ProにはGemini Advancedが含まれています。
つまり、AIアシスタントも使いたいなら、Google AI Proプランの方が圧倒的にお得です。純粋にストレージだけが必要で、Appleエコシステムにどっぷり浸かっている方であれば、iCloud+も選択肢になりますが、コスパで言えばGoogleに軍配が上がります。
Microsoft 365 との比較
Microsoft 365 Personal(個人向け)は月額約1,490円で、1TBのOneDriveストレージとWord・Excel・PowerPointなどのOfficeアプリが使えます。
Microsoft 365 Family(家族向け)は月額約2,100円で、最大6人で合計6TB(一人1TB)のストレージとOfficeアプリが使えます。
Officeアプリが必要な方にとってMicrosoft 365は非常に魅力的ですが、ストレージ容量とAI機能で比較すると、Google AI Proプランの方が優れています。
もちろん、仕事でWord・Excelを頻繁に使う方はMicrosoft 365も必要でしょうが、Google Docs・Google SheetsでOKという方であれば、Google AI Proプランだけで十分です。しかもGemini AdvancedがDocs・Sheets内で直接使えるので、AIによる文書作成支援も受けられます。
Dropbox との比較
Dropbox Plus(個人向け)は月額約1,500円で2TBのストレージが使えます。Dropbox Professional(プロ向け)は月額約3,000円で3TBです。
ストレージ容量だけで比較すると、Google AI Proプランの5TBは、Dropbox Professionalの3TBを大きく上回りながら、ほぼ同じ価格帯です。
しかも、Google AI ProプランにはGemini Advancedが付いてきます。Dropboxにも「Dropbox Dash」というAI機能がありますが、Gemini Advancedほどの汎用性はありません。
Dropboxはファイル同期の安定性やバージョン管理の使いやすさで定評がありますが、総合的なコストパフォーマンスでは、やはりGoogle AI Proプランに分があると言えるでしょう。
競合比較のまとめ
まとめると、5TBのストレージ+最先端AIアシスタントで月額2,900円というGoogle AI Proプランは、現時点で最もコストパフォーマンスの高いクラウドストレージ+AIプランと言って差し支えないでしょう。
もちろん、特定のエコシステム(AppleやMicrosoft)に強く依存している方は、それぞれのサービスを選ぶ合理性がありますが、「クラウドストレージとAIを両方使いたい」という方にとっては、Google AI Proプランが最有力候補です。

AI Proプランの「ストレージ以外」の価値
今回の記事はストレージのアップグレードがメインテーマですが、Google AI Proプランの真の価値は、ストレージだけではありません。むしろ、ストレージ以外の部分にこそ大きな価値があると言っても過言ではありません。
Gemini Advanced(最上位AIアシスタント)
Google AI Proプランの最大の目玉が、Gemini Advancedです。
Gemini Advancedでは、Googleの最新かつ最高性能のAIモデルが利用できます。2026年4月現在はGemini 3.1 Proをはじめとする最新モデルが使えます。
これらのモデルは、文章作成、コード生成、データ分析、画像理解、多言語翻訳など、あらゆるタスクにおいて極めて高い性能を発揮します。無料版のGeminiと比べると、回答の精度、処理できる情報量、対応できるタスクの幅が格段に違います。
たとえば、以下のようなことが可能です。
- 長文のレポートや論文を要約してもらう
- 複雑なデータを分析して傾向を見つけてもらう
- プログラミングコードを生成・デバッグしてもらう
- 外国語の文書を自然な日本語に翻訳してもらう
- アイデアのブレインストーミングに付き合ってもらう
- メールの下書きを作成してもらう
ChatGPTの有料プラン(月額$20)と比較しても遜色ない、あるいは分野によってはそれ以上の性能を持つAIが使えるわけです。
Google Workspace連携
Gemini AdvancedはGoogle Workspaceの各サービスと深く統合されています。
Gmail内でAIにメールの下書きを作成してもらったり、Google Docs内でAIに文章を生成・編集してもらったり、Google Sheets内でAIにデータ分析や関数の作成を手伝ってもらったりすることが可能です。
つまり、普段使っているGoogleのサービスの中で、シームレスにAIの力を借りることができるのです。わざわざ別のAIサービスを開く必要がなく、作業の流れを中断せずにAIを活用できます。
これは、日常的にGoogle Workspaceを使っている方にとって、非常に大きなメリットです。
NotebookLM Plus
NotebookLMは、Googleが提供するAI搭載のリサーチ・ノートツールです。PDFや文書、ウェブサイトなどをアップロードすると、AIがその内容を理解し、質問に答えたり、要約を作成したり、関連する情報を見つけたりしてくれます。
Google AI Proプランでは、このNotebookLMのPlus版が利用可能です。Plus版では、より多くのソース(情報源)をアップロードでき、より高度な分析が可能になります。
学生の方、研究者の方、あるいは仕事で大量の資料を読む必要がある方にとって、NotebookLM Plusは非常に強力なツールです。
Google Photos AI編集機能
Google AI Proプランでは、Google Photosの高度なAI編集機能も利用できます。
たとえば、写真に写り込んだ不要なオブジェクト(人物、電線、ゴミなど)をAIが自動で消去してくれる「マジック消しゴム」機能や、写真の構図を自動で最適化してくれる機能などがあります。
写真編集ソフトを使いこなす技術がなくても、AIが自動でプロ並みの仕上がりにしてくれるのは、非常にありがたい機能です。
VPN(一部地域)
一部の地域では、Google One VPNも利用可能です。VPN(バーチャルプライベートネットワーク)とは、インターネット通信を暗号化してプライバシーを保護する技術のことです。
公共Wi-Fiなど、セキュリティが不安な環境でインターネットを使う際に、VPNをオンにすることで通信の安全性を高めることができます。

誰が契約すべき?おすすめの人・不要な人
ここまでの内容を踏まえて、Google AI Proプランを「契約すべき人」と「不要な人」を整理してみましょう。
Google AI Proプランがおすすめの人
スマホの写真・動画が多く、バックアップしたい人
5TBあれば容量を気にせず、元の画質のまま写真や動画をバックアップできます。スマホの容量がいつもギリギリという方には特におすすめです。
仕事でGoogle Workspace(Gmail、Docs、Sheets等)を日常的に使う人
ストレージの拡大に加え、Gemini AdvancedがWorkspaceと連携するので、仕事の効率が大幅にアップします。メールの作成、文書の編集、データ分析など、あらゆる場面でAIの支援を受けられます。
AIアシスタントを本格的に活用したい人
ChatGPTやClaudeなどの有料AIサービスを検討している方で、Googleエコシステムとの連携を重視するなら、Gemini Advancedが使えるこのプランは非常に魅力的です。月額2,900円で最先端のAIが使い放題です。
家族でクラウドストレージを共有したい人
最大6人で5TBをシェアできるので、家族全員のスマホバックアップやファイル共有をまとめて管理できます。一人あたり約483円と考えれば、非常にリーズナブルです。
副業やコンテンツ制作をしている人
ブログの画像素材、動画の元データ、リサーチ資料などを安全にバックアップしつつ、Gemini AdvancedでコンテンツのアイデアだしやAPI活用も可能です。副業の生産性向上に直結します。
複数のクラウドストレージサービスを使い分けている人
iCloud、Dropbox、OneDriveなど複数のサービスを使い分けていて、その合計料金が2,900円を超えている方は、Google AI Proプランに一本化することでコスト削減になる可能性があります。
Google AI Proプランが不要な人
ストレージをほとんど使わない人
写真もあまり撮らず、クラウドに保存するファイルもごくわずかという方は、無料の15GBやAI Plusプラン(200GB)で十分かもしれません。
AIアシスタントに興味がない人
「AIは使わないし、今後も使う予定はない」という方にとって、月額2,900円のうちAI部分のコストが無駄になってしまいます。純粋にストレージだけが欲しい場合は、Google Oneの通常プランの方が安く済みます。
Apple・Microsoftのエコシステムにどっぷりの人
iPhoneとMacしか使わない、仕事はWord・Excel・PowerPointが絶対に必要、という方は、iCloud+やMicrosoft 365の方がフィットするかもしれません。もちろん併用も可能ですが、使い分けが煩雑になる可能性があります。
月額2,900円を払うのがもったいないと感じる人
サブスクリプションは継続的な出費です。「月額2,900円は高い」と感じる方は、まず無料のGeminiや15GBのストレージで試してみて、必要性を感じてからアップグレードしても遅くはありません。

情報ソース(参考リンク)
今回の記事を書くにあたり、以下の情報ソースを参考にしています。より詳しい情報を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
9to5Google(英語)
Google AI Pro 5TB アップグレードの詳細レポート
https://9to5google.com/2026/04/01/google-ai-pro-5-tb/
HelenTech(日本語)
国内向けのわかりやすい解説記事
https://helentech.jp/news-gemini-84137/
マイナビニュース(日本語)
日本市場での展開についての報道
https://news.mynavi.jp/article/20260403-4290487/
まとめ:5TBは「ストレージの心配をなくす」アップデート
最後に、今回の記事のポイントをまとめます。
1. Google AI Proプランのストレージが2TB→5TBに増量
3TB増、150%の大幅アップグレードです。
2. 月額料金は据え置き($19.99/月、日本では2,900円/月)
追加料金は一切ありません。
3. 新規・既存ユーザーに自動適用
特別な手続きは不要です。24時間以内に反映されます。
4. 5TBは一般ユーザーにとって「一生分」の容量
写真約125万枚、4K動画約100時間分に相当します。
5. 競合と比較してもコスパ最強クラス
大容量ストレージ+最先端AIで月額2,900円は、他社サービスを圧倒しています。
6. ストレージ以外の価値も大きい
Gemini Advanced、Google Workspace連携、NotebookLM Plus、Google Photos AI編集など、AI関連の機能が充実しています。
今回のアップデートによって、Google AI Proプランは「AIが使えるプラン」から「AIも大容量ストレージも全部入りのプラン」へと進化しました。
月額2,900円というのは決して安い金額ではありませんが、Gemini Advancedの価値、5TBのストレージ、Google Workspaceとの連携、そして家族共有まで含めて考えると、十分にペイする投資だと考えます。
特に、日常的にGoogleのサービスを使っている方、AIを活用して仕事や生活の効率を上げたい方にとって、このプランは非常に魅力的な選択肢です。
「クラウドストレージの容量が足りない」「AIアシスタントを使ってみたい」「家族でストレージを共有したい」。そんな悩みをお持ちの方は、ぜひこの機会にGoogle AI Proプランを検討してみてはいかがでしょうか。
今なら5TBに増量されたばかりで、まさにベストなタイミングです。

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