【64歳からのAI挑戦no.14】AIを使って変わった「考え方」― 64歳で気づいた、もう一つの変化 ―
AIを使い始めてから、
時間の使い方が変わりました。
これは前にも書きました。
でも実は、もう一つ
自分でも驚いた変化が
あります。
「考え方」
です。
これが一番大きかったかもしれません。
これまで私は、
一人で考えるのが当たり前
でした。
・どうしようか悩む
・答えが出ない
・時間だけが過ぎていく
そして最後は
「また今度でいいか」。
これで終わってしまうことも、少なくありませんでした。
でもAIを使い始めてから
この流れが変わりました。
「一人で抱え込まなくなった。」
何か考えるとき
AIに話しかける。
すると
自分にはなかった視点が
返ってくる。
これだけで
思考が止まらなくなりました。
以前は、
「考える=行き詰まる」
で止まっていました。
でも今は、
「考える=広がる」
に変わりました。
そして、もう一つの変化があります。
「完璧を求めなくなった」
こと。
これも大きな変化でした。
以前は、
「ちゃんと考えてから動く」
「正しい答えを出してから進む」
そう思っていました。
でも今は違います。
とりあえず出してみる
そこから直していく
この考え方に変わりました。
なぜなら
「AIが何度でも付き合ってくれる」
からです。
間違ってもいい。
途中でもいい。
「まず答えを出す」
これができるようになりました。
そしてもう一つ
大きなキズキがあります。
「質問する力」が大切だということ。
AIは、
質問の仕方で答えが変わります。
つまり、
「何をどう考えるかが大切」になる。
この感覚は、
日常の考え方にも影響してきました。
・どうすればいいか
・何を聞けばいいか
・どう伝えればいいか
「自分の考えが整理」されていく
そんな感覚があります。
気がつけば、
「考えること」が
楽になっていました。
そして、
「考えること」が
楽しくなっていました。
これは、自分にとって
とても大きな変化でした。
もし今、
「一人で考えて行き詰まることが多い」なら、
「誰かと一緒に考える」ことが
とても有効な手段だと思います。
その誰かの一つが、
AIです。
AIは、
「答えを出すだけの存在」ではなく
「一緒に考えてくれる存在」。
そう感じています。
あなたは最近、
どんなことを考えていますか?
シニアよ、AIで大志を抱け。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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