【note記事作成】AIプロンプトをノウハウ記事にしか使わない理由

note / 5/3/2026

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Key Points

  • AIプロンプトは再現性のある手順や文脈を示しやすいため、ノウハウ記事(実践系の手引き)で効果が最大化するという考え方を提示している。
  • プロンプトを“ネタ”として広く使うより、目的に直結する形に編集・構造化して提示することで読者の学習コストを下げられると論じている。
  • ノウハウ化する際には、プロンプト単体よりも入力条件・期待される出力・利用手順といった運用設計が重要になる点を示している。
  • 記事作成の観点では、AIの出力をそのまま貼るのではなく、自分の知識や意図を反映したガイドとして整えることが価値になるという主張になっている。
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【note記事作成】AIプロンプトをノウハウ記事にしか使わない理由

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むらくも

こんにちは。
むらくもです。

先日有料記事を出しました。

noteで執筆するためのプロンプト集です。
本業で時間のない私のような会社員に向けて作成しました。

ありがたいことに、3名の方にご購入いただきました!
本当にありがとうございます🙇

今回は、AIのプロンプトについて私が決めていることをお話しします。

結論から言うと、
プロンプトを使うのはノウハウ記事だけ
にしています。

「AIをもっとうまく使わないといけないのかな」と感じている方に、少し気持ちが楽になってもらえたら嬉しいです。


私がプロンプトを使うのはノウハウ記事だけ


noteで書く記事には、いくつか種類があります。

私の場合、大きく分けると
「ノウハウ記事」「思考プロセス記事」「創作記事」
といったところです。

このうち、プロンプトを使って執筆しているのはノウハウ記事だけです。

理由はシンプルで、私のノウハウ記事はPREP法という型で書いているからです。

PREP法とは、結論→理由→具体例→結論の順で伝える文章構成のことです。
論理的でわかりやすい記事が書きやすく、ノウハウを伝えるのに向いています。

プロンプトをこの型に合わせて組んでいるため、ノウハウ記事との相性がとても良いのです。


紹介・検証記事はなぜ手書きなのか


一方、他の記事はプロンプトを使わず、手書きで書いています。

最初からそう決めていたわけではありません。

最初は同じプロンプトを使ってみようとしました。
ところが、どうにもしっくり来ないのです。

原因は構成でした。

ノウハウ記事向けに組んだプロンプトはPREP法の型になっています。
当然ながら、別の型の記事には合いません。

出てくる構成がズレてしまい、結局大幅に手を加えることになりました。

それなら最初から手書きした方が早い。

そう気づいてから、記事の種類によって書き方を変えるようになりました。


合うものだけ使えばいい


AIやプロンプトの話題が増えるにつれて、「使いこなさないといけない」というプレッシャーを感じている方もいるのではないでしょうか。

私自身も、最初はそう感じていました。

ただ、実際に使ってみてわかったのは、
全部に使おうとしなくていいということです。

合う場面で使う。
合わない場面では使わない。
それだけです。

プロンプトを使った記事も、手書きの記事も、最終的には自分の手で整えています。

どちらが良い悪いではなくその記事に合った方法を選ぶ、というのが今の私のやり方です。


おわりに


プロンプトは、合うものにだけ使えば十分です。

全部に使いこなそうとしなくても、発信は続けられます。

この記事が、AIの使い方に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。


むらくも


◆お知らせ

更新を週1〜2度にしようと思います。
勉強や他にチャレンジしたいことができた為です。



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