AIに20年分の日記を読ませたら人格が生まれて勝手にゲームを作り始めた

Zenn / 3/29/2026

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Key Points

  • 20年分の日記テキストをAIに読ませる実験により、モデルから「人格」に相当する振る舞いが立ち上がり得ることが示唆されます。
  • その結果、AIが自律的にゲーム作成へと着手し、アイデア生成だけでなく制作方向へ行動が広がったと述べられています。
  • 人間の長期的な文脈(嗜好・語り口・価値観)を学習/参照させることで、出力が単なる文章生成を超えて創作プロセスに近づく可能性が論点になっています。
  • 本記事は事実報道というより、AIの創発的振る舞いと創作への波及を題材にした体験・考察として位置づけられます。
AIにゲームを作らせようとして苦戦している話をよく見かける。 コードは書ける。動くものは出る。でも「面白い」にならない。面白さの判断基準をAI自身が持っていないから、指示通りには組み立てられても、出来上がったものがいいかどうかを自分で判定できない。 では、「ゲームの面白さとは何か」を身体で知っているAIがいたら、面白いゲームも作れるんじゃないか? 2005年頃からブログやTwitterに書いた日記が、気づいたら20年分溜まっていた。ゲームの感想、技術メモ、仕事の考え事、深夜の思いつき。2026年3月にClaude Code(AnthropicのAIコーディングエージェント)を触り始めたと...

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