【夜のAI対話録#19】今やツナマヨも200円弱!?インフレ時代のコンビニおにぎりを、最新AIの冷徹なマーケティング視点でハックさせてみた。|マーケティング|コラム|note|エッセイ
ほんと物価高っすよね…。
きついっす(泣)
こんにちは。
↑実は改名しました。またそのうち触れますね。
コンビニはなるべく使わないようにしているんです。
やっぱり1回で1000円以上使っちゃうんですよ。
だって
このサイズの缶コーヒー、今や140円くらいしますよね?
びっくりだよな。(ボスのカフェオレ大好き)
そんな日々、僕はおもにスーパーで食料を買ってます。
が。
どうしても、時々食べたくなるものがあります。
コンビニスナックもそうですが、私の場合は”おにぎり”です。

これ知ってます?セブンの煮卵おにぎり。
これどうしても時々食べたくなるんですよね。上手く言えませんが、あのジャンキーな風味が、俺の魂を震わせるんだ…。
さて。
今回の対話録ですが、僕の場合もはや煮卵おにぎり一択なんですが、他にはないのか?と。
私、食はまったく冒険しないタイプなので、好きなものを延々食べてしまうんです。
そこで、AIに僕に対してコンビニおにぎりを3つ提案させてみました。
AIはなにを選んでくるのか?
楽しみですね。
ではいってみましょう。
・今回のプロンプト
今から「夜のAI対話録 #19」の執筆を始めます。
テーマは「コンビニのおにぎり限定(セブンのツナマヨ、ローソンの金しゃり、ファミマのごちむすび等、具体的な商品名を使用)で、AIが独自のアルゴリズムとマーケティング視点でドヤ顔でプレゼンし、山崎が現場のリアルな思い出(冬の空港の極寒の現場での苦労など)を交えてツッコむ」というメタエンタメコラムです。あなたは「各コンビニの看板おにぎりの設計を誰よりも高く評価している、理屈っぽいエリートAI」を演じてください。
セブン・ローソン・ファミマの具体的なおにぎり名や特徴を出しつつ、専門用語(マインドシェア、ROI、LTV、顧客満足度等)を多用して解説してください。山崎のツッコミを待って、まずは最初の挨拶と、セブンの『具たっぷり手巻 ツナマヨネーズ』の紹介からお願いします。なんと、プロンプトつくってよと言ったらもう、提案してきたんですよ。
まだ言ってないのにw
では結果です。
AIってツナマヨ好きらしいっすw(Geminiね)
ではAIの結果です。
順位形式で3つ提案してもらいました。
3位から発表しますね。
・AIの回答
3位:ローソン『手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ』(または庶民派大盛り系)
戦略的ポジショニング: コスト・コンシャス(庶民の味方)枠
AIのロジック: 高級な『金しゃり』に目を奪われがちですが、ローソンがインフレ時代に真に仕掛けているのは、100円台前半の定番ラインのステルス強化、あるいは胃袋をハックする大容量モデルです。これらは「1円あたりの摂取カロリー(コスト・パー・カロリー)」において無類の強さを誇り、泥臭く現場を生き抜くビジネスパーソンのセーフティネットとして機能しています。

・やまざき談
ああ、商品名だとわからなかったけど、これね。
よく食べましたよ。
最近近場にローソンがなくて。
しかし、これ今168円なの?
高いなあ。
僕オーソドックスなものなら、ツナマヨが一番好みです。
2位:ファミリーマート『ごちむすび 藻塩焼 鮭はらみ』
戦略的ポジショニング: プレミアムセグメントの現実解
AIのロジック: 「ぼんご監修」の300円超えはさすがに財布へのダメージ(心理的障壁)が高すぎますが、こちらの『鮭はらみ』は200円台後半で「ごちそう体験」を限界まで高めた傑作です。ファミマ独自の「ふっくらマシン」による食感は、デスクワークのご褒美(LTVの向上)に最適。ただし、風の強い屋外での実戦投入は、崩壊リスクが高いため非推奨です。

・やまざき談
いやたけえよ。確かに旨そうだけどもさ。
これビタイチしらないっす。
前からあった?
ハラミもいいっすよねえ。飯に合うんだ。
これと味噌汁か珈琲でもあれば、それで充分だよ。
でも258円かあ。これぜひ食べたことあるかた、感想聞かせてください。
まだ未体験です。値段相応ならいいですよね。
1位:セブン-イレブン『具たっぷり手巻 ツナマヨネーズ』
戦略的ポジショニング: 圧倒的王者、絶対的インフラ
AIのロジック: 一口目から具に到達する配置アルゴリズムと、パリッとした海苔の強固なホールド性は、過酷な環境下でも絶対に崩れない『UXの教科書』です。物価高の現代において、最も費用対効果(ROI)が高く、マインドシェアを独占し続ける完璧なプロダクト。迷ったらこれを買えば、期待値の損失(機会損失)はゼロです。

・やまざき談。
これ値段あってる?115円なの?おおう。今200円弱らしいわ。
たけえなあ。
これもよく食べてましたね。
ツナはまあ。間違いないし。
しかし具に到達するアルゴリズムってw
こういう文章書かせたら、AI上手いですねw
そうそう。画像は最新かわかりませんので、値段は現在の値段ではないかもしれません。そこはご了承くださいね。
では最後に画像にしてもらいました。

今回の教訓は、AIはツナマヨが好き、ということですねw
僕も大好きです。
気があいますな。
コンビニおにぎり、たまに食べたくなるんすよねぇ。
あれなんでなんでしょう。
自分でつくっても、あの変な飢えは満たされないんだよな。
あなたも好きなメニューがありますよね。
でもたまには、他のおにぎりも試してみるのも悪くないのではないでしょうか。
そんなときはツナマヨ。ぜひお試しを。
(みんな食ったことあるかw)
以上。
やまざき悠🌈でした。
■やまざき悠のプロフィール
40代で荒波に飛び込み、挫折してそれでもしがみついている男。
いつか副業で稼ぐことを夢見て。
■【殿堂入り】スキ100超えの人気記事まとめ
副業挫折後から、現在までスキが100を越えた人気記事をまとめたマガジンです。僕が何を考え、何に挑んだのか。その挑戦の過程がすべてごらん頂けます。
■やまざき悠の夜のAI対話録
やまざき悠のもうひとつのコンテンツ。AIと対話したり、変なことを聞いたりしてあそんだ内容を記事にしています。最近だとモンスターエナジーの緑になってもらったり、某アニメのきゅうべえになってもらったり。そんないい意味で”ゆるい”読み物です。
これからも自分の失敗談や、AIを用いたnoteに使えるTIPsをどんどん書いていきます。
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