寄せ集めパーツとAIエージェントで基板を撮影・マップ化してプロービングする自作環境「AutoProber」

GIGAZINE / 4/24/2026

💬 OpinionDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage

Key Points

  • 自作環境「AutoProber」は、寄せ集めパーツとAIエージェントを使って基板を撮影し、取得データをもとにマップ化・プロービング(検査/計測)を自動化する。
  • 基板の撮影から位置関係の推定、プローブ移動までを一連のワークフローとしてつなぎ、手作業の負担や手順のばらつきを減らすことを狙っている。
  • 「AIエージェント」を中核に据えることで、単なる画像処理に留まらず、現場タスクの段取り・判断をソフトウェア側で吸収する設計思想が示されている。
  • 自作前提の構成でありながら、検査・計測の実務に近い形で運用できることから、再現性や拡張性(パーツ/工程の置換)にも示唆がある。


小型のCNC工作機械やUSB顕微鏡、オシロスコープなどを組み合わせ、基板上のパッドやピンを見つけてプロービングできる自作環境「AutoProber」をJ-GainSec氏がGitHub上で公開しました。

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