☆50代の負荷管理 【第3回:ライフスタイル編】時間は有限 --- AIを「潤滑油」にして仕事を最速で終わらせ、筋トレへ向かう黄金サイクル -2032文字-
こんにちは、Usao50です。
第1回では「仕事相手」の負荷を下げ、第2回では「筋肉」というクライアントを接待する、ある種妄想に近いことをお伝えしてきました。
※第1回と第2回まだの方はこちらからどうぞ
今回は、「相手を思いやる丁寧な仕事をして、丁寧に筋肉と向き合っていたら、時間がいくらあっても足りないじゃないか」問題(長い)と「その解決策らしきもの」について書いていこうと思います。
50代、僕たちに残された時間は有限です。
(書いてて少し切なくなりました…)
だからこそ、時間を有効活用し、仕事に支配されず、やりたいことをやれるようにする。そんな僕なりのライフハックを書いてこうと思います。
1. Usao流:シングルタスクを並列化する「今どきのマルチタスク」
よく「マルチタスクは効率を下げる」と言われます。確かに、注意力が散漫な状態での並列作業はミスを招きます。
そもそもマルチタスクのように見えて、実はシングルタスクをぶつ切りに対応しているだけってのはよくある話。
しかし、今の僕らにはAIくんがいます。
私も50歳と『今どき』に疎くなりがちな年代ながらも、積極的に業務でAIを活用(AIに活用されてる?)を試みています。
例えば、「一つのタスクの作業をさせている『待ち時間』や『隙間』に、次のタスクの思考を走らせておく」という、いわばシングルタスクの高速並列化です。
Aという資料をAIに作成させている間に、Bという企画の大枠の構成と方向性を頭で練る。
次にそのBの企画に関連するレビューをAIに実行させ、作成されたA資料を自分でレビューして修正を加えていく
空いた時間で、その間に溜まったメールをAIに読み込ませ、対応必要なもの、把握しておくべきメールをリスト化してもらい、優先順位高いものから捌いていく
エクセルの集計でやりたいことをAIに伝え、プロンプトを作成してもらい、そのプロンプトを用いて、エクセル上で作業してもらう。その作業の間、少し休憩する
在宅という誘惑の多い環境で、「仕事を早く終わらせる」ことは、僕にとって単なる業務効率化ではなく、
「最高のコンディションでジムへ向かう時間を確保する」ための、いわば至上命題なのです。
2. AIは「道具」ではなく、生活の「潤滑油」である
このサイクルを回すための必須装備がもちろん「AI」です。
みなさんもご存知のように
AIを「正解を教えてくれる魔法」だと思っているうちは、まだ負荷は下がらないです。
僕にとってのAIは、日々の業務や筋トレの多くの摩擦を減らしてくれる「潤滑油」という位置づけになってきてます。
仕事であれば: 膨大な資料の要約や構造化をAIに任せ、自分は「やりたいことを明確にし大枠の構成を考える「入口」部分と実際の作業結果を確認し修正指示や判断を行う「出口」部分という最も脳に負荷がかかる業務に集中する。
筋トレであれば: 最新のスポーツ科学や解剖学の知見をAIで整理し、自分に最適なメニューを導き出す→それを自らの体で実践して検証する。
AIを活用することである一定の「迷い」を消してくれ、僕は「行動」にエネルギーを注げるようになっているのを実感してます。
ある種、AIに脳のCPUを肩代わりさせることで、僕の生活全体のパフォーマンスは最大化に近づけてる気もしてます。
💡 Usao50's Column:AIは「相棒」というマインドセット
3. 結論:自己評価が高まる「正のループ」
「相手の負荷を下げる」
「筋肉の負荷を下げる」
「AIで自分の負荷を下げる」
この3つが繋がった時、人生に劇的な変化が起きるんじゃないかと思ってます。
私はまだまだこれらが求める形では、できてませんが、変えていきたいとは思ってます。
仕事で成果が出て、筋トレで身体が変わり、AIを使いこなして自由な時間が生まれる。
この循環が、「50代の自分、なかなかいいじゃないか」という圧倒的な自己評価(自己肯定感)を生み出すことを期待してます。
4月から始まったこのnote。
2週間という短い期間での気づきでしたが、この相手の負荷を下げる、相手目線の「負荷マネジメント」こそが、僕が通じて伝えたかったことなのかも知れませんし、そもそも自分に取り入れたいことなのかもしれません。
これからも、皆さんの人生の負荷を少しでも下げられるような、そんな情報を発信し続けていきたいと勝手に考えております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。またの記事でお会いしましょう🐇⸒⸒
【過去記事はこちらから】
前回記事:【第2回:筋トレ編】
リンク入れる予定
初回記事:【第1回:仕事編】
リンク入れる予定
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