このたび私は、AIに幽霊嫌いを克服してもらいます。

note / 5/3/2026

💬 OpinionSignals & Early TrendsIdeas & Deep Analysis

Key Points

  • AIに「幽霊(恐怖・嫌悪の対象)」を克服させるという、感情・認知面に焦点を当てた取り組みの趣旨が提示されています。
  • 記事はタイトルから、AIが嫌い・恐れといったネガティブ感情をどう扱うか(対話や説得、学習プロセス等)に関する問題設定が中心であることが示唆されます。
  • 具体的な技術実装やモデル・ツールの詳細が本文テキストからは読み取れず、少なくとも現時点の情報では「アイデア/方針」寄りの内容と考えられます。
  • 5月3日投稿の個人記事(作者情報あり)であり、ニュースというより体験・構想の共有に近いトーンです。
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このたび私は、AIに幽霊嫌いを克服してもらいます。

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モンキーパンツ


皆さんお聞きください!
私は、子どもの頃からずーーーっと怖いと思っているものがあります!



それは何か?




はい!

それはまさしく幽霊です…



なんの捻りもありませんが、私は物心ついた頃から、幽霊が怖くて怖くて仕方ないのです。

どれぐらい怖くて怖くて仕方ないのかと言うと、
学生時代に田舎の真っ暗な通学路を帰宅する際、GReeeeNやオレンジレンジなどの明るい曲を大音量で熱唱し、近所中に私の下手くそな歌声を響かせるほどです。



そんな私も、今では2歳児の息子がいるパパです。

これから息子の前で
情けない姿を晒すわけにはいきません!

シャンプーをする時に、いちいち背後を気にしないようにしなければいけません!!



だからこのたび私、幽霊嫌いを克服したいと思います!



一体どうやってかと言うと、私の個人的な見解ですが、幽霊にも必ず弱点があると思うのです。


それは、太陽の光とか念仏とかではなく…


たぶん幽霊が嫌うのは
理屈っぽい相手だと思うのです。


めちゃくちゃ偏見で申し訳ないのですが
理屈っぽい人って幽霊怖くない人が多い気がするのです。


幽霊も自分のことを怖がらない理屈っぽい相手のことが苦手に違いないと思うのです。


そして、私の中で
最も理屈っぽい人(?)といえば
AIさんなのです。



ということで、今回モンキーパンツは
AIのご協力とともに幽霊嫌いの克服を始めてみたいと思います!!!







それではまず、AIにどうすれば良いのか聞いてみましょう!

なるほどなるほど……恐怖を笑いに変えれば、幽霊はただの共演者に変わるか…





……いや!!
それができたら苦労しないですよ!!

例えばポルターガイスト現象が起きた時に
「おお!ふとんがふっとんだ(笑)」
とか
血みどろの幽霊が現れた時に
「あ、この人、内臓がないぞう(笑)」
とか考えるなんて無理ですって!!







ほうほう、文系の私に「難しい計算で脳を強制的に忙しくする」は無理ですけど、「幽霊をただの物理現象として突き放す」というのは良いですね。

やはり、こういう理屈的なことはAIが得意だと思いますので、過去にあった私の恐怖の体験談を話して、物理現象として説明してもらいましょう。







これ私の高校生時代に実際にあった体験談なのですが、本当にめちゃくちゃ怖くて、大塚愛の明るい曲を熱唱しながら、音速を越えるスピードで家に帰りました…


マジのマジのマジで目の前で見たんですけど、誰も信じてくれませんでした。






へー!

あれは珍しい自然現象だったのですね!


じゃあ、決してあの火の玉は、死者の魂が体から離れて空中を浮遊するものだったり、恨みを持つ者の怨霊でも、藤川球児の投げた剛速球でもなかったわけですね。


ということは、私は決して恐怖体験をしたわけではなく、まさかまさかのめったに体験できない超スペシャルラッキー現象を見ることができたってわけですね!



そう考えると全然怖くない!!






続いてこんな恐怖体験をしたことがあります…




これは本当に不思議でしたねー。

自分のお供えしたお菓子をご先祖様が食べてくれたという事実が嬉しくて、その半分食べられた金平糖はしばらく机の引き出しに閉まって、時折眺めてたりしていましたね。

今思えば、この体験が私の幽霊を信じる大きなきっかけになったのかもしれません。







おええええええええ!!


嘘でしょ!あの感動を返して!!
ご先祖様が食べたんじゃなくて、ネズミ!?

私はずっとネズミが食べた金平糖を大切に閉まっていたのですかぁぁああ!!?



…まぁ、でも、幽霊じゃなかったってことですね。それはそれで、当初の幽霊嫌いを克服するという目的には合ってます。






続いての恐怖体験はこちらです…



本当に本当に本当に怖かったです。


よくある恐怖体験ですが、まさか自分の身に起こるだなんて思ってもいませんでしたので、めちゃくちゾッとしました。



この話を知り合いにすると、大体「写真を撮ってなかったの?」って聞かれるんですけど、本当に恐怖を感じた時は、そんな余裕なんてなくて急いで友達とその手形を拭きました。 


それでも何か幽霊の呪いが残っているような気がして、あとで近所のガソリンスタンドを何軒もハシゴして、洗車機に入れまくりました。






なんじゃいそれ!!!


要するに私と友人は、自分達でつけたかもしれない手形を幽霊の呪いだと騒いで、無駄に洗車料金を払いまくったってことですか!?






なんかそう考えてみると、幽霊って怖くないんですね。


人間が勝手に妄想して作って、それを勝手に怖がっているだけで、AIからすると幽霊という存在も科学的な事象として処理されてしまうようですね。



AIさん、ありがとうございます!!


おかげで幽霊嫌いが克服できた気がします!!






せっかくなので、こんなことも聞いてみましょう。


なるほど、背後に誰かの気配を感じてゾクッとするような感覚がないなんて羨ましい…


あ、そうだ!


この調子で幽霊嫌いを克服するために、もう1つだけ過去に経験した怖い体験も聞いてみましょう。




当時は、全然怖くなかったんですけど、今考えるとめちゃくちゃ怖い体験ですよね…

それで、すごく不思議だったのが、私はこの真っ黒な影がこっちを向いてるように見えたのですが、
弟には背を向けているように見えていたんです…

でも、間違いなく私も弟も同じ場所に黒い人がいたのを見たんです。


では、この恐怖体験をAIはどのように科学的な現象として変換してくれるのか…ふふっ、楽しみですね!












??






















































いやああああああああああああああああ!!!!!!!















ということで


「このたび私は、AIに幽霊嫌いを克服してもらいます。」

改め

「このたび私は、AIとホラーエッセイに挑戦してみます。」

はいかがだったでしょうか?


AIの使い方がそんなに上手くないので
めちゃくちゃ試行錯誤して作ってみました。

たまにはこういう感じの作品もいいのかなと…

楽しかったです!AIさんありがとう!



いやああああああああ!!!




#AIと始めてみた  応募作


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