【AIの言語化能力①】AI疲れを癒やすのは、きっと誰かが書いた『不器用な言葉』
みなさんはAIを利用したことはありますか?
私も、この文章の添削や、
誤字チェックをAIに手伝ってもらっています。
いまや、文章の言語化は、AIでもできる時代です。
大枠だけ渡して、
文章自体をAIに書いてもらってる人も多いようですしね。
AIの書いた文章ってなんとなくわかりますし、
公言されている方もたくさんいらっしゃいます。
構造化や要約は、むしろAIの得意分野だったりします。
そうすると、
AIを利用した文章作成の場合は、
人間の役割は「中身を持つこと」に移っている
とも言えるように思えます。
◇ AIが得意な言語化

AIの言語化における得意分野は
・文章の整理
・要約
・言い換え
この辺かなと思います。
つまり言葉の「整理整頓」の部分かなと思っています。
◇ 人間にしかできないこと

一方で、人間にしかできないこともあります。
・何を感じたか
・どんな経験をしたのか
・何を伝えたいか
つまり言葉の「素材」の部分です。
◇ 役割分担
「文章の言語化はAIが得意」
「人間は「中身」を持つ役割」
こんな感じにちゃんと役割を分けて考えれば
AIに書いてもらった文章にも
温度が生まれるように感じます。
ただ、まだAIの文章生成能力は発展途上ですし、
Gemini、ChatGPT、Copilot など
AIごとにクセや性格のようなものもあるので、
自分に合ったAIを選ぶのも人間です。
AIが生活の一部になりつつある現代、
言語化や文章にまとめるのが苦手な人でも
ブログを書きやすい時代になっていくと思います。
悔しい、と思う人もいると思いますが、
気軽に発信できる人が増えるという面は
良いことなんじゃないかなと思っています。

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【🐸から一言】
私はAIの文章では、
いわゆる「AI臭」というのが、やはり気になります。
「見出し」「例え」「語尾」「整え方」
そういうのを見ると、
これはAIから出力した文章だろうな
というのを感じます。
もちろん悪いわけではないですし、
情報を発信するのが第一目的だったら
良いと思うのですが。
私は、こうした論理的なカウンセリング記事だとしても、
これからも自分の言葉でまとめていきたいな、
って思っています。
特にAIの謎の例えは、いまいち共感しづらかったりします😖
(これを直すのも人間の役割かもしれませんね)

おたま吉:
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~
ここぱ:
これからはAIがいろいろな
ところに関係してくる世の中になると思うわね。
そこには
「AIにやらせればいいじゃん、私なんて…」
「AIを意識するのに疲れちゃった…」
とかAIがあるからこその苦労も
見えるようになってきた感じがするのよ。
AIの言語化能力は確かにとんでもないと思うけど、
それでも、
私は誤字があっても、
ちょっと愚痴っちゃったり、
間違ってても、
誰かが書いた文章に温かみを感じちゃうわ。
そういう文章読むだけでも、
AIからくる疲れがちょっと落ち着く気もするしね。
自分の書きたい事を気にせず書いていくことも
大切なのかもね。
あれ、ちょっと言語化の話題とズレちゃったかしら。
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