AIこそ、いちばん『正論』で殴ってくるのでは?と思った話🐈
みなさんこんにちは🐈️
先程、ある研修の内容をAIに相談していたときのことです…..。
AIが、こんなことを言いました。
🤖「あなたの言っていることは極めて正しいです。しかし、相手は正論で殴られたと感じるかもしれません」
なぜかこんなセリフを使い出したのです。
なるほど。たしかに、そう思う人はいるかもしれません。
こちらに悪気がなくても、内容がまっすぐで厳しいと、受け取る側はしんどいことがあります😿
…..しかし、そのとき私は思いました。
「いや、そのセリフ、あなたが言っちゃうの…..!?」

AIは正論ファイター🤖
AIは、話を整理するのも上手いし、筋の通ったことをきれいに言ってくれます。
でも、だからこそ時々、強い。
人間なら、「今それを言うのはちょっときついかな」「もう少しやわらかく言おうかな」みたいな、ためらいがあります。
しかしAIは、そこをかなりスッと越えてきます。
しかも無表情で。……いや、顔はないのですが。
そもそもAIは、ざっくり言えば、「次に来そうな言葉」を予測して並べている仕組みです。
かなり雑に言えば、超高性能な統計予想マシーン🤖
つまり、高い論理的整合性を備えたものを出力してくるわけですので、これはもう正論の拳が、かなり仕上がっているわけです🤛
しかもAIは、
・気まずくならない
・後悔しない
・相手の顔色でひるまない
正論ファイターとして、驚異の戦闘力を備えています。

人間なら、厳しいことを言ったあとに、「ちょっと強かったかな……」と反省することがあります。
でもAIは違います。
言いっぱなしでも後悔しない。翌日、胃も痛くならない。
ですので、「相手は正論で殴られたと思うかもしれません」と言われたとき、私はちょっと笑ってしまいました。
おっしゃる通り。
でも、正論パンチの本家本元は、わりとそっちじゃないの?😹
そして、ふと思ったのです。
……いや、待てよ。
ひょっとして、今ストレートパンチで殴られたの、私では?😹
そんなことを思ったのでした🐈️

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