プロンプトは「型」が 8 割
毎回ゼロからプロンプトを書くのではなく、パターン化したテンプレートを持っておくと効率が上がります。30 のよく使う型をまとめます。
5 大基本パターン
1. 役割指定(Role Prompting)
あなたは [専門分野] のエキスパートです。
[制約条件] を守りつつ、[タスク] を実行してください。
2. Few-shot(例示)
以下は入力と出力の例です:
入力: A → 出力: X
入力: B → 出力: Y
入力: C → 出力:
3. Chain-of-Thought(CoT)
以下の問題を step by step で解いてください:
[問題]
最初に [...]、次に [...] を考えて、最後に答えを出してください。
4. Self-Critique
以下の文章をまず書き、その後で自分で 3 つの改善点を挙げ、修正版を作ってください。
5. Format 指定(JSON、XML 等)
以下のフォーマットで出力:
{
"title": string,
"summary": string,
"tags": string[]
}
実務頻出 30 パターン
テキスト系
- 要約:「次の文章を 200 字で要約。重要な数値は保持」
- 箇条書き化:「以下を 5 つの要点に箇条書き」
- 校正:「誤字、文法、論理矛盾を指摘し、修正版を出力」
- 翻訳:「日本のビジネスメール文体で英訳」
- 言い換え:「以下を 3 種類の文体(カジュアル / フォーマル / 専門的)で書き直し」


