[ICML 2026] レビュアーの最終正当化期限だけを延長し、著者のAC(担当者)連絡ウィンドウは延長しなかったことは大きな過ちだった [D]

Reddit r/MachineLearning / 2026/4/13

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要点

  • 本記事は、ICML 2026の方針として「レビュアーの最終正当化(final-justification)の締切は延長するが、著者がACに連絡するための期間(author window)は延長しない」ことが「重大な過ち」だと論じています。
  • 著者は、レビューアーが実験設定、評価の信頼性、比較の公正性に関する懸念を、最終正当化の段階で挙げたものの、これらについてはそれ以前に言及していなかった状況を説明しています。
  • 著者は、その後の発言が、当初の査読や反論で議論された問題に対処するのではなく、スコアを低く維持するため(例:「弱い採択(weak accept)」)の合理化の試みである可能性を疑っています。
  • 本記事は、このプロセスによって、たとえそれまでの査読が全体的に採択に傾いていたとしても、論文が大きく不利になる可能性があると結論づけています。

タイトルにある通りですが、査読者が最終的な正当化(ジャスティフィケーション)を投稿する期限を延長する一方で、著者が自分たちのACに連絡することを認めないという決定は、大きなミスステップだったと思います。私には、最終的な正当化の中で、実験セットアップと評価の信頼性、さらには比較の公平性に疑問を呈している査読者がいます。しかしこれらの問題は、最初の査読や、私たちの反論に対する彼らの回答の中では一切持ち出されていません。どうやら、弱い採択(weak accept)から自分のスコアを動かしたくないことを正当化するための理由を探していたように見えます。これで、他は概ね採択に傾いている強めの査読があるにもかかわらず、この査読が論文を台無しにしてしまうかもしれない、と感じてしまいました。

提出者 /u/undesirable_12
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