Claude Code Routineの設定をfrontmatterでConfig as Code管理する
Zenn / 2026/4/27
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要点
- Claude Code の Routine 設定を frontmatter で管理し、いわゆる「Config as Code」の考え方で構成をコードとして扱う方法を解説している。
- 設定を本文に埋め込むことで、ドキュメントと設定の同期やレビュー、変更履歴の追跡がしやすくなる。
- Routine 定義を再利用・保守しやすい形に整えることで、運用時の手作業や設定ミスを減らす狙いがある。
- 生成AI/エージェントのワークフローを開発・運用の管理手法(設定の管理、変更管理)に寄せる実践として位置付けられる。
はじめに
Claude Code Routineを使い始めて少し経過し、運用しているうちに地味に気になってきたことがあります。
私はRoutineのプロンプトを .claude/routines/*.md ファイルとしてリポジトリに置き、/schedule コマンドでそのファイルを指定して登録・更新するようにしていました。
ところが「いつ実行するか」「どの環境で動くか」「どのモデルを使うか」「どのリポジトリ・コネクタを使うか」といった付帯情報は、クラウド側の内部状態にしか残らないことに気付きました。
リポジトリをcloneし直したとき、あるいは数週間前の自分が何を設定したか思い出した...
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