langchain-core==1.3.0

LangChain Releases / 2026/4/17

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要点

  • langchain-core 1.3.0では、新たな1.3.0リリース系に加えて1.3.0a3のプレリリース更新も行われています。
  • checkpoint_ns の挙動をストリーミングメタデータ内で互換性のために保持する変更が含まれています。
  • チャットモデルおよびLLM呼び出しパラメータをトレーサブルなメタデータに追加し、LLM呼び出しの可観測性を高めます。
  • セキュリティ面では、SSRFポリシーでクラウドメタデータIPやリンクローカル範囲を復元し、さらにプライベートSSRFユーティリティを強化しています。
  • 開発保守としてpytestが9.0.3に引き上げられています。

langchain-core==1.2.31 からの変更点

release(core): release 1.3.0 (#36851)
release(core): 1.3.0a3 (#36829)
chore(core): 後方互換性のため、ストリーミングのメタデータに checkpoint_ns の挙動を保持 (#36828)
feat(core): トレース可能なメタデータにチャットモデルおよび LLM 呼び出しパラメータを追加 (#36771)
fix(core): SSRF ポリシーにおいてクラウドのメタデータ IP とリンクローカル範囲を復元 (#36816)
chore(deps): pytest を 9.0.3 にアップ (#36801)
chore(core): プライベートな SSRF ユーティリティを強化 (#36768)
fix(openai): レスポンス API の変換で type キーを持たないコンテンツブロックを処理 (#36725)
chore: /libs/core において pytest 9.0.2 から 9.0.3 へアップ (#36719)
release(core): 1.3.0.a2 (#36698)
fix(core): ガベージコレクションをサポートするため、継承された実行ツリーを格納する際に参照カウントを使用 (#36660)
docs(core): 些細な修正(nit) (#36685)
release(core): 1.3.0a1 (#36656)
chore(core): ストリーミングのメタデータ/パフォーマンスを削減 (#36588)