私たちは、AIをパートナーシップ(人間関係)の中でどう使っているかについて考え続けてきました。その大きな部分は「相手のこと」です。相手のことを話し、相手に何を伝えるべきかを考え、なぜあのことをしたのか/このことをしたのかを理解する。つまり、AIやLLMは私たちの生活の中の人々についてのこのようなイメージを作り上げますが、それはあくまで私たちの視点から見たものです。どのユーザーも……それぞれが自分のバブルの中にいるだけです。
そこで、ふと疑問に思いました。もし関係にある双方の人が、同じダイナミクスをそれぞれ独立に処理するためにAIを使っていたら、何が起きるのだろう? つまり、同じ関係についての別々に保持された2つのイメージが、2つの異なるチャットウィンドウ上に存在していて、お互いにまったく話さない状態です。
それなら、相互に話せるような仕組みを作れないか。ということで、私たちは「相手に会話を共有する」のではなく(相手はあなたが言ったことを一切見ません)、双方それぞれから学んだ内容を使って、各人がより偏りの少ないイメージを持てるようにするものを作りました。
完全に解決できたわけではないかもしれませんが、作る価値はあると感じました。ほかの人はこの「バブル」のことに気づきましたか?
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