小説生成アプリ、本格公開!

note / 2026/4/20

📰 ニュースSignals & Early TrendsTools & Practical UsageIndustry & Market Moves

要点

  • 小説生成アプリが「本格公開」されたことが告知されている。
  • 読者が小説を生成・制作する用途を主とするアプリの公開で、創作支援の利用が広がる可能性がある。
  • 公開日時として2026年4月19日が記事内に明記されており、利用開始のタイミングが示されている。
  • 記事はアプリの存在・公開を中心に扱っており、仕組みや技術詳細よりも提供開始のシグナルを重視している。
見出し画像

小説生成アプリ、本格公開!

19
toshi

この記事を読んでいただいて、ありがとうございます。toshiです。

過去に仮公開としていた「小説生成アプリ」ですが、もう一度GoogleAIStudioでやり方を変えてみると、そのまま公開できました・・・
なので、改めて公開とさせていただきます。
今回は、広告を付けていますので、機能制限無しで利用可能です!

小説生成アプリとは

AIに手伝ってもらいながら、小説を執筆するアプリです。
好きな小説家とジャンルを選ぶと、原案をAIが補完して、あらすじやキャラクター、世界観などを生成してくれます。
さらに、あらすじを章分割してそれぞれにプロットを付けてくれるので、自身で執筆してもいいですし、選んだ小説家に本文を書いて、それを修正してもいいです。
詳細は、過去の記事をご覧ください。

追加した機能

新しく追加した機能として、AIモデルを選択できるようにしました。

3つのモデルから選択して、あらすじを書いたり、章を分けたり、本文を作成・修正等を行うことができます。
モデルのレート制限は別管理になるので、1つのモデルが制限に引っ掛かったら、別のモデルを選択して継続することができます。

とはいえ・・・

Gemini 3.1 Flash Lite】 
一番レート制限が緩いモデル。
とりあえず使えるレベル。日本語はちゃんとしているが、選択した小説家が書いたようには思えないレベル。文章を選択して修正するのに使うといい

【Gemini 3 Flash】
次にレート制限が緩いモデル。
選択した小説家に似たような文体で書いてくれる。あらすじの作成や章構成の分割によるプロット作成に使うといい

【Gemini 3.1 Pro】
一番レート制限が厳しいモデル
選択した小説家に書いてもらって、横で読ませてもらっている感じ
本文作成の時など、ここぞというときに使うといい

普段はFlash版を利用して、最初のあらすじ作成や、本文生成の時だけ、Pro版を使うといいと思います。

アプリはこちらから利用可能です。

小説生成アプリ - NovelAI Architect-2


注意事項

  • Google Gemini APIキーを取得して、設定する必要があります。GoogleAIStudioで取得すると無料で利用できますが、自己責任でご利用ください。

  • 登録したAPIキーは、ご自身の使用しているブラウザ(ChromeやSafariなど)のローカルストレージの中だけに保存される仕組みになっています。


これまでの記事


アプリを使って作成した小説


ダウンロード
copy

いいなと思ったら応援しよう!

toshi 良ければ応援お願いします! 頂いたチップはnoteの活動費に使わせていただきますね
チップで応援する
19