そこで私はこの卓上ロールプレイングゲームのプロジェクトに取り組んでいて、自分の気晴らしに、2つの別々の動画生成AIモデルに
"『90年代のおもちゃのコマーシャル』として、ハロウィーンの仮装をした人種の異なる少年少女が登場し、「『海賊になりたい衝動がある』と言う』『忍者になりたい衝動がある!』と言う(あるいはスパイなど、彼らが着ているのは何であれ)」
それだけ、それがそのままの指示文、という形でプロンプトを渡したんです。そして2つともまったく別の成果物を出してきたんですが、どちらにも少女が一人もいませんでした。さらに両方とも、海賊は黒人の少年、忍者は東アジアの少年、スパイは白人の少年でした。振り返れば理屈としてはまったく筋が通っているんですが、当時は本当に思いもつかず、(自分にとって)いちばん意外だったのは、海賊が黒人の子どもだったことです。ちょっと恣意的に見えるけど、データの中で何かを反映しているに違いありません。とにかく、ちょっと啓発された気分になりました。たぶんあなたもそうかもしれません。じゃあね。
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