CopilotでOpus 4.6を使って作業するのを本当に楽しみました。特に、ある程度創造性が必要なタスク(たとえば、GPT-5.3-Codexと比べてランディングページの構築がずっと得意でした)では、とても良かったです。ただ、私はClaudeのサブスクリプションは一度も取得しませんでした。ようやく、ついに。
VS CodeでClaude Codeに24時間費やした結果、「vibe coding(雰囲気でコーディング)」に完全に焦点を当てているのだと結論づけました。ベストプラクティスでないとしても、とにかく動く解決策に到達するために何でもやってくれます。
コードはかなり雑です。作るべきものを設定や定数として作らずに、ハードコードしています。たとえば、サイドバーのデザインを更新するよう頼みました。また、グローバルで使われる共通要素に影響する変更も一緒にありました。私は、構造を尊重してくると期待していました。私は__sidebar.scssと__global.cssをきちんと用途ごとに整理しているのですが、それらをそれぞれの目的に沿って使うのではなく、全部をサイドバーのファイルに押し込みました。
API呼び出しの空欄はすぐに埋めてくれます。たとえば、Calendly APIを扱っているとき、いくつかの概念を作り出しました。手作業で試してみるまではそれっぽく見えたのですが、テストすると失敗しました。
さらに、レート制限がとにかく厳しいです。Proアカウントでただ作業するだけでは無理です。Codexでは(少なくとも近いところすら)私のレート制限に到達したことはありませんでしたし、Copilotでも同様です。私はつい数か月前までCopilotを独占的に使っていました。それに対して、「雰囲気で」コードを書いている人は、AIにとても些細なことでも頼むでしょう。だから、そこからできるだけ価値を抽出するのは理にかなっています。
コードが雑なので、数か月後にどういう状態になっているかは想像できます。仮にメンテナンスしたいとしても、AIに最小のタスクまで対応してもらう必要があるでしょう。そうでないと、そんな雑なコードを理解するのがしんどすぎるからです。
また、Claudeで人々が多くのプロンプトファイル(スキル)やら何やらを必要とする理由も、今なら分かります。かなりの促しやプロンプトが必要で、明確な指示を一度に与えても、それに基づいてうまく動くのが難しいのです。
私は今後数日間は少しの時間をそれに割き続けるつもりですが、どうやら良いスタートは切れていないようです。




