ベニオフ、SaaS破滅の恐れを否定—AIがエンタープライズ・ソフトウェアを変える「CX Today」
Dev.to / 2026/6/9
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要点
- Salesforceのベニオフ氏は、SaaSの「破滅(SaaS-pocalypse)」をめぐる懸念を否定し、AIが企業向けソフトウェアの在り方を変えているという見方を示した。
- 企業は、リスクを増やさずにより速く提供する必要に迫られており、このテーマは業務運用・顧客体験・技術的負債(テックデット)の交点として重要だと述べられている。
- ツール導入は、手順設計(ワークフローの可視化)やデータ品質確認、チェンジマネジメントを欠くと失敗しやすく、成果に紐づけたマイルストーン付きの段階導入が推奨されている。
- 実行のための実践的な進め方として、狭いユースケースから始め、成功指標を事前に定義し、事業責任者とエンジニアを初日から協働させることが提案されている。
- ProgressinoはAIプロダクトスタジオ、ProPOS(リテール向け)やカスタムERP提供、グローバルなデジタルサービスを統合して支援でき、分散したベンダーではなく一貫したパートナーで戦略からローンチまで進められるとしている。
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