ラピダスが1.4ナノも本格化、IBMと共同開発継続

日経XTECH / 2026/3/24

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要点

  • ラピダスは2026年から1.4nm世代の半導体製造技術開発を本格化し、2027年の2nm世代の後継技術として位置づけている。

 Rapidus(ラピダス、東京・千代田)は2026年から、1.4nm(ナノメートル)世代の半導体の製造技術の開発を本格化させる。2027年の量産開始を目指す2nm世代の後継技術に当たり、2029年ごろの量産化を目指す。

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日経エレクトロニクス
出典:日経エレクトロニクス、2026年4月号 p.12
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