すべてのプロジェクトに共通する「マスターメモリ」を手に入れ、AIがセッション途中で忘れてしまう余計なファイルをあなたの電話から排除し、チャットが増えるほどさらに幻覚が増え、プラットフォームを切り替えるたびにプロジェクトの“脳”を最初から作り直す必要がある——そんな状況を解決するのがこのワークフローです。Claudeをあなたの正確なルールに合わせてトレーニングしました——箇条書きで延々と愚痴るようなことはせず、会話調のみ。「Xを試したけど失敗した」みたいに具体的に。投資したのは2時間。次に必要なのは、ChatGPTのブラウザ、またはGeminiのWorkspace統合です。白紙スタート。もう一度。真の痛みは「文脈の腐敗」です。長時間のセッションでは、最初の指示が埋もれていくため正確性が低下します。幻覚が忍び込みます——捏造されたルールや、何の話でもないのに「以前話したとおり」みたいなものまで出てくる。短いセッションのほうがうまくいきますが……その代わり、修正内容の“生きた記録”や、あなたが反映されていく好みを失います。見落とされがちな解決策:チャットログこそが黄金です。要約ではありません。AIを修正した“全文のやり取り”が、あなたの考え方を学ばせます。しかしファイルは積み上がっていきます。Claudeはアップロード上限が20ファイルです。バラバラの .txt ファイルは解析がうまくいきません。私は、すべてを自動で1つの「Master Brain(マスターブレイン)」Google Docに統合するGoogle Driveスクリプトを作りました。書き出しをフォルダに放り込むだけです。生成物を毎時間、見出し付きの構造化されたボリュームにコンパイルします。どのAIにも1つのドキュメントをアップロードすればOK。即座に文脈を引き継げます。なぜ機能するのか:20ファイル制限を回避 見出しで注意のナビゲーションを助ける ボリュームがトークン上限に収まる 元のファイルを自動アーカイブ フルスクリプト+完全な手順(ルールファイル、セッション衛生、変更履歴)はこちら:https://www.reddit.com/r/ScamIndex/comments/1shaud2/resource_ais_do_forget_they_do_hallucinate_and_carrying/
[リンク] [コメント]


