気になっているのですが、ローカルLLMでコードを“雰囲気で”書いたり(vibe code)調査したりするために、みなさんはどんなツールを使っていますか? いくつかのインターフェースのせいで、また機能が不足しているせいで、かなりイライラしています。ユーザー側のミスだとは思っているのですが、どのツールを試しても原因が分かりません。
たとえば、vscodeを使っていて、ワークスペースに4つの異なるディレクトリを読み込んだとします。すると continue みたいなものを使って、それに「それぞれのディレクトリ内のファイルを見て、どう相互に作用しているか教えて」と頼みます。すると「それらを見つけられない」と言ってきます。いっぽう、有料のClaude codeサブスクリプションをVS codeのプラグインで使う場合は、これは問題にならず、ワークスペース内のすべてのファイルにアクセスできます。
別の例として、zedを使おうとしましたが、コンテキストが尽きると、基本的には最初からやり直しになります。ドキュメントには、スレッドを続けるための「要約」ボタンがあるはずだと書かれていますが、正直なところそれは良いユーザー体験ではありません(しかも、どうしてもそのボタンを見つけられません)。他のツールでも似たような問題に遭遇しました。だいたいのツールには、有料ツールで見つかるような「自動コンパクション(auto compaction)」やそれに相当する機能がないようです。
最後の不満は、ツールの使い方です。多くのモデルは、ほとんどの場合ツールをうまく使えないように見えます。とはいえ、いくつかのリリースページには、いくつかの問題を解決できる追加手順が載っていて、それで直ったことはありますが、それでも当たり外れがあるようです。
私は何を間違えているのでしょうか? 他のみなさんは何を使っていますか? 私はvscodeでの「Claude Code」やGitHub Copilotの体験が好きです。でも、たぶんこのやり方として考えるべき方向性が間違っていて、そこに閉じ込められてしまっているのかもしれません。
[link] [comments]



