2万5920GBのVRAMと2万3040GBのRAMを搭載したコンテナ型スパコン「exabox」が1000万ドルで予約受付開始

GIGAZINE / 2026/4/7

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要点

  • コンテナ型スパコン「exabox」がVRAM 2万5920GB・RAM 2万3040GBという大容量構成を掲げ、1000万ドルで予約受付を開始した。
  • GPU/メモリ規模の明示により、AI学習・大規模シミュレーション用途を強く意識した“高密度計算”ニーズに対応する狙いが示されている。
  • 投資・導入の観点では、先行予約で提供体制を固めるモデルが採用され、調達規模の大きさから市場での存在感が見込まれる。
  • 計算資源をコンテナで提供することで、従来より柔軟なデプロイや運用を期待する設計思想が読み取れる。


AI処理用サーバーや機械学習フレームワークなどを開発しているtiny corpが1000万ドル(約16億円)のコンテナ型AIスーパーコンピューター「exabox」の予約受付を開始しました。exaboxの詳細なスペックは未定ですが、720台のGPUを搭載しVRAM容量は2万5920GB、処理能力は1エクサフロップスに達する見込みです。

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