CobolのバッチプログラムをClaude Codeでモダナイズできるかの検証
Zenn / 2026/4/9
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要点
- COBOLのバッチプログラムをClaude Codeでモダナイズできるかを、実作業ベースで検証する内容です。
- 既存資産(COBOLバッチ)の読み替え・変換・改善において、生成AI/コーディング支援がどこまで実用的に機能するかを評価しています。
- モダナイズの進め方(適用範囲、手戻りの発生ポイント、確認観点)に焦点を当て、導入可否の判断材料を提供します。
- バッチ処理というレガシー領域に対し、LLM活用が開発プロセスに与える現実的な影響を示唆しています。
TL; DR
Claude CodeとCodexを組み合わせて、COBOLバッチプログラムをPythonスクリプトに変換するパイプラインを構築しました。
AWS CardDemoリポジトリのバッチプログラム6本(ファイル読取・表示系)を対象に全30テストケースで出力完全一致を確認しました。定型的なバッチ処理の変換にはコーディングエージェントが十分活用できる所感です。
レガシーなシステムやスクリプトのモダナイズは工数確保が課題でしたが、コーディングエージェントを活用することで大幅な効率化が期待できそうです。
はじめに
Claude CodeやCodexのコーディングエージェント...
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