中国のエネルギー貯蔵企業シージナジー(Sigenergy)は、香港での新規株式公開(IPO)計画によって市場の熱狂を引き起こし、申込み過剰は1,000倍超となった。一方で、上場した同業のグオシヤ技術(Guoxia Technology)は上昇(ラリー)を見せ、両社は人工知能(AI)ブームを取り込もうとしている。
上海を拠点とするシージナジーは、IPOで44億香港ドル(5億6,160万米ドル)を調達することを目指しており、個人投資家の申込みは1,414倍の申込み過剰になる見通しだという。さらに、個人投資家は17の証券会社から3,586億香港ドルを借り入れた……




